【子どもとミッフィーと一緒にアートを楽しもう!】『ミッフィーとはじめてのアート』
¥1,892 税込
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ディック・ブルーナ/イラスト 64P 河出書房新社
【ミッフィーと一緒にアートの旅に出よう!】
タイトル通り、ミッフィーが様々なアートを紹介していきます。世界各国の抽象画、具象画、肖像画、日本では葛飾北斎のあの有名な浮世絵や草間彌生の現代立体アートも登場!
どの作品にもミッフィーによる「全てひらがな」による解説も書かれています。
また巻末にはスペシャルなオマケが2つ付いています。
ひとつは「ディック・ブルーナの絵本づくり」と題して、どのようにミッフィーが描かれていくかが写真にて、その順番が説明されています。
もうひとつ、この本に登場する24人のアーティスト達の基本的な情報と特徴、代表作もしっかりと記されているのが、この絵本の特徴です。
これだけのバランスの取れたアート作品入門編は他にはないのでは?と思うぐらい、世代やジャンルの垣根を取り払った作品達を、子どもたちにミッフィーが優しく教えてくれます。
もちろん、子どもだけでなく大人も十分に満足出来る1冊と言えるでしょう!
【丈太郎のひとりごと】
ジャンルも年代も全てバラバラなアート作品をミッフィーが案内役となって、ひとつずつ丁寧に解説してくれています。これは「子どもに対して」の「はじめてのアート」という位置付けの絵本ですが「知ったかぶりした大人たち」にもオススメです!
海外ではアート作品を購入し家や会社に飾るのは当たり前のことですが、残念ながら日本ではまだまだ「アート作品を買う」というのは非日常的です。
また近年はアート作品が投資対象となっており、「この作家は将来が有望だ!」と思われる若手アーティストの作品を作品の買い方をする人々もいます。このことについては個人的に思うところもありますが、アートは鑑賞したり触ったりすることにより、現実世界とは違う空間へ連れて行ってくれます。絵本も同じです。
子どもの頃から様々なアートに触れることはとても素晴らしいことだと思います。
僕も実際に面白そうな展覧会などがあれば、息子を連れて美術館へよく足を運びます。まずは「わかる、わからない」は置いといて「本物」に触れることが大切かと思います。
12年前にイギリスのロンドンに行った際は、世界的に有名な大英博物館の入場料はタダです!しかし、気持ちとしてチップぐらいを箱に入れた記憶があります。中に入って驚きました。
日本ではタブーとされているお喋りは自由で、しかも実際に展示物の前で作品の模写をしている人も多数!日本での常識が覆されたのと同時に、そのような環境なのでアートが身近にあるのでしょうね。
オールカラーでこの価格は本当にお買い得です!
装丁も内容もデザインが素晴らしいのでギフトとしても喜ばれるでしょう!
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