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★読書の秋からはじめよう!★【10月スタート!】赤ちゃんブッククラブ(絵本の定期購読セット)
¥2,200
COMING SOON
★赤ちゃんブッククラブ(絵本の定期購読)について★ 「0才から絵本なんて赤ちゃんは楽しめるの?」なんて言う質問をよく受けます。 答えは「はい!、十分に楽しめます!」 私にも今となっては小5の息子がいますが、生まれる前から「胎教だ!」なんて張り切って、パートナーのお腹に向けて読んだりしてました。「あっ、今動いた!」なんて言いながら楽しんでました。 そして、実際に子どもが産まれると、最初は色々とバタバタして絵本を読むまで余裕がなかったですが、少し経ってからドキドキしながら初めて我が子に絵本を読みました。 最初の絵本は赤ちゃん絵本の代表作とも言える『くっついた』(こぐま社)。「◯と◯がくっついた」、「△と△がくっついた」、「⬜︎と⬜︎がくっついた」と可愛い動物たちがくっついていきます。ほんわか柔らかく描かれた絵で、繰り返される「くっつく」様子に、読んでる方も自然に気持ちが穏やかで優しくなりました。そして、我が子と言えば無反応、、、。 「あれ?」と思いながらも、毎日、絵本を変えてみたり、読み方を変えてみたり、色々と試行錯誤をしながら読みました。そうすると徐々に息子に表情が出てきました。目をぱっちり開けて、絵本に描かれている「絵」をジーッとみているのです!これには驚きと嬉しさを大きく感じました! 次第に「擬音語」などには「あ~」、「ん~」とか声でも反応が出てきました。ここまで半年ぐらいの時間がかかりました。反応が良くなると、読んでる私のモチベーションも上がり「もっと読みたい!」と一日に何冊も読み出しました。 反応が良い絵本、イマイチ反応がわからない絵本などもありましたが、反応が悪かった絵本も読んでいくうちに、突然反応が良くなったりしました。赤ちゃんはとても不思議ですね! 赤ちゃん絵本の基本は「いろ・かたち・リズム・くりかえし」。これは2才ぐらいまでの基本形となります。この要素が濃ければ濃いほど赤ちゃんの絵本となります。 子どもと一緒に絵本を楽しむ時間は限られています。たまに「読んで!」って絵本を持ってきますが、せいぜい5~6年でしょう。そこから先は自分で読むようになります。僕はこれを「切ない逆算」と言いますが、絵本を介してスキンシップを取れる親子の時間はほんの限られた時間なのです。 一日に何冊も読まなくても大丈夫です!しかし、毎日の習慣として赤ちゃんと読みましょう! すぐに目に見える「結果」はわからないと思いますが、毎日の読書の積み重ねが、その後の子どもの読書にものすごく影響を与えます。 ブッククラブの絵本は、どれも年齢に適した絵本であり、王道なものからあまり知られていなくても良い絵本を選書しています。 「どんな絵本を読んで良いのかわからない」と、お悩みの方は是非ともメルヘンハウスの「ブッククラブ」をご活用ください!赤ちゃんとの素敵な絵本のある楽しいひと時のお手伝いをします。 ※毎月2冊の絵本の合計額は、約1800円〜2000円弱となります。
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★読書の秋からはじめよう!★【10月スタート!】1〜2才ブッククラブ(絵本の定期購読セット)
¥2,700
COMING SOON
★1〜2才ブッククラブ(絵本の定期購読セット)★ 1才ぐらいになると、日々の成長が加速しはじめます。個人差はありますが、1才半前後で歩けるようになって「歩く」ことができるようになっていくことが一番大きな変化と言えるでしょう。 言葉も反応も良くなり、それらは絵本を読む時にも赤ちゃんの時の反応と比べて、とてもわかりやすくなっていきます。 絵本の内容も少しずつ理解しはじめて、笑ったり、手を叩いたり、読んでいる方も読みがいがあるものです。 しかし、まだ絵本を「見るもの、読む物」として理解していないこともあり、口に入れたり、ページを激しくめくったり、投げたり、時には破ってしまうこともあります。 よくメルヘンハウスには「破れない絵本を探しています。」と言うお客様がいらっしゃいます。もちろん、ボードブックと言う、とても頑丈な厚紙でできた絵本があり、それは何をしようが破れたり、壊れたりしません。 しかし、私はそんな時にひとつの提案をします。それは、 「犠牲になる絵本を1冊つくってあげてください。」 つまりは、子どもが口に入れようが、破ろうが、投げようが、自由にして良い絵本を1冊決めるのです。そうして行くうちに、他のオモチャなどと同様に「モノ」から「絵本」と言う認識に変わっていきます。 破れた絵本などは一緒にテープなどで治しましょう。「一緒に治す」ことが大切です。「こんな風になったら絵本が読めないね。これからは優しくしてあげようね!」と話しながら治すのです。そうすると不思議なことに少しずつ絵本の扱いが丁寧になっていきます。 絵本を読んでいて途中までしか読まない、ページばかりめくるというご相談も受けますが、徐々に本来の意味で「絵本」を自然に楽しむようになって行くので、あまり焦らずに読んでいる途中でどこか行ってしまっても、今日はそこまでとし、ページをめくり出したら一緒にめくって遊ぶなど「絵本」の内容ばかりにフォーカスするのではなく、少しでも毎日絵本に触れる時間を作ることが大切です。 1〜2才の絵本の基本は、赤ちゃん絵本と同様「いろ・かたち・リズム・くりかえし」。ただし、赤ちゃんの時より内容がちょっとランクアップして、少しずつ絵も複雑になってきたり、文章も多くなったりもします。2才ぐらいになると、ちょっとしたお話の要素が入ってきます。 大切なのは、年齢に適した絵本を読むことです。「対象年齢は下があっても、上はない」と言われています。1〜2才になったからと言って、赤ちゃん絵本は読んではダメということはありません。できるだけ多くの絵本を毎日欠かさず読むことをオススメします! ブッククラブの絵本は、どれも年齢に適した絵本であり、王道なものからあまり知られていなくても良い絵本を選書しています。 「どんな絵本を読んで良いのかわからない」と、お悩みの方は是非ともメルヘンハウスの「ブッククラブ」をご活用ください!赤ちゃんとの素敵な絵本のある楽しいひと時のお手伝いをします。 ※毎月2冊の絵本の合計額は、約2400円〜2700円弱となります。
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★読書の秋からはじめよう!★【10月スタート!】2〜3才ブッククラブ(絵本の定期購読セット)
¥3,000
COMING SOON
★2〜3才ブッククラブ(絵本の定期購読セット)★ 2才半ぐらいになると、少しずつですがストーリーのある絵本を読めるようになってきます! と言っても簡単な「起承転結」のあるストーリーです。 しかし、これは個人差があるので、2才半ぐらいまでにどれぐらい子どもが「絵本」を読んだかによります。 一般的には3才になってからが「起承転結」のあるストーリーを楽しめると言われていますので、無理をして背伸びする必要はありません。子どもの様子を見ながらストーリーのある絵本を試し読みしてみてください。 そして、最初は絵も大きく描かれ、文章も短いものを選ぶのが大切です。多くの皆さんが読んだ記憶があるだろう『ぐりとぐら』(福音館書店)は、裏面を見ると「読んであげるなら3才から」と書かれていますが、皆さんの記憶以上に文章が長いことに驚かれると思います。ですから「3才になったから読もうね!」なんて無理をしなくても大丈夫です。 子どもはみんな違います。我が子の成長に合わせて、最初は簡単なストーリーで文章が少なく、絵がハッキリと大きく描かれている絵本からはじめましょう! そんな絵本に次第に慣れてくると、子どもは自然と「お話の世界」を楽しむことでしょう。 赤ちゃんから読み続けてきた絵本の楽しさとはまた異なった次元の「絵本の楽しさ」に子どもは出合うことになるのです。 そして、乗り物が出てくる絵本、かわいい絵本、動物の絵本など、子どもの好きなタイプの絵本がなんとなく出てきます。そしたら、興味を持ったものが描かれている絵本を存分に楽しませてあげてください。 無理にバランスを取ろうと、様々なジャンルの絵本を読む必要性はありません。とにかく「絵本を読む楽しみ」を優先してください。 そのうえで、メルヘンハウスのブッククラブでは、どれも年齢に適した絵本であり、王道なものからあまり知られていなくても良い絵本を選書していますので、バランスが取れます。 「どんな絵本を読んで良いのかわからない」と、お悩みの方は是非ともメルヘンハウスの「ブッククラブ」をご活用ください!お子さんとの素敵な絵本のある楽しいひと時のお手伝いをします。 ※毎月2冊の絵本の合計額は、約2600円〜3000円弱となります。
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★読書の秋からはじめよう!★【10月スタート!】4〜5才ブッククラブ(絵本の定期購読セット)
¥1,700
COMING SOON
★4〜5才ブッククラブ(絵本の定期購読セット)★ 4才になると、子どもはぐっと「お話の世界」に深く入れるようになってきます! 2〜3才の頃に楽しんできた「起承転結」のあるストーリーから、もう一段階ステップアップする時期です。 登場人物の気持ちを想像したり、「なぜそうなったんだろう?」と考えたり。 絵だけでなく文章の言葉そのものも楽しめるようになるのが、4〜5才という年齢の大きな特徴です。 この時期は、ユーモアたっぷりの笑える絵本、ドキドキするような冒険の絵本、じんわりと心が温かくなる絵本など、「感情を揺さぶられる体験」としての絵本が輝きはじめます。 そして、おうちの方と読んだ絵本を「また読んで!」とせがむ子どもの姿が増えてくるのもこの頃です。 「何度も繰り返し読みたくなる」 それが本当に良い絵本の証拠です。 ただし、こちらも個人差があります。4才になったからといって急に長いお話が読めるわけではありません。まだ2〜3才の頃の絵本が大好きな子がいても、それは何もおかしいことではありません。子どもはみんな違います。今のお子さんが「もっと!」と求めているものを大切にしてあげてください。 メルヘンハウスのブッククラブでは、王道の名作から、あまり知られていなくても確かな良さを持つ絵本まで、4〜5才の子どもたちに本当に届けたい一冊を選書しています。 有名かどうかではなく、「この子に読んでほしい!」という目線でお選びしています。 「どんな絵本を読んで良いのかわからない」とお悩みの方は、ぜひメルヘンハウスの「ブッククラブ」をご活用ください! お子さんとの絵本のある豊かな時間のお手伝いをします。 ※毎月2冊の絵本の合計額は、約1320円〜1700円弱となります。
