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  • ★新年度からはじめよう「絵本のある」生活を!★【4月スタート!】赤ちゃんブッククラブ(絵本の定期購読セット)

    ¥2,200

    0〜1才の赤ちゃんを対象とした絵本の定期購読です。「子どもたちに良い本を!」と言うメルヘンハウスの基本理念のもと、新旧織り交ぜた赤ちゃんに良い絵本を毎月お届けします。 定番だけでは物足りない方にオススメです! 毎月2冊の絵本を定額制にしてお送りし、絵本代の差額(※)は会員特典として「メルヘンハウスオンラインクラブ」(500円)をサービス! メルヘンハウスが35年間に渡り培ってきた定期購読サービス「ブッククラブ」の良さはそのままに、今の世代にフィットした新たな「赤ちゃんブッククラブ」をお楽しみください。 ※毎月2冊の絵本の合計額は、約1900円〜2200円弱となります。

  • ★新年度からはじめよう「絵本のある」生活を!★【4月スタート!】1〜2才ブッククラブ(絵本の定期購読セット)

    ¥2,700

    1〜2才を対象とした絵本の定期購読です。「子どもたちに良い本を!」と言うメルヘンハウスの基本理念のもと、新旧織り交ぜた良い絵本を毎月お届けします。 定番だけでは物足りない方にオススメです! 毎月2冊の絵本を定額制にしてお送りし、絵本代の差額(※)は会員特典として「メルヘンハウスオンラインクラブ」(500円)をサービス! メルヘンハウスが35年間に渡り培ってきた定期購読サービス「ブッククラブ」の良さはそのままに、今の世代にフィットした新たな「ブッククラブ」をお楽しみください。 ※毎月2冊の絵本の合計額は、約2400円〜2700円弱となります。

  • ★新年度からはじめよう「絵本のある」生活を!★【4月スタート!】2〜3才ブッククラブ(絵本の定期購読セット)

    ¥3,000

    3才を対象とした絵本の定期購読です。「子どもたちに良い本を!」と言うメルヘンハウスの基本理念のもと、新旧織り交ぜた良い絵本を毎月お届けします。 定番だけでは物足りない方にオススメです! 毎月2冊の絵本を定額制にしてお送りし、絵本代の差額(※)は会員特典として「メルヘンハウスオンラインクラブ」(500円)をサービス! メルヘンハウスが35年間に渡り培ってきた定期購読サービス「ブッククラブ」の良さはそのままに、今の世代にフィットした新たな「ブッククラブ」をお楽しみください。 ※毎月2冊の絵本の合計額は、約2600円〜3000円弱となります。

  • ★新年度からはじめよう「絵本のある」生活を!★【4月スタート!】4〜5才ブッククラブ(絵本の定期購読セット)

    ¥1,700

    【ご要望の多かった4〜5才コースのブッククラブ開始です!】 4〜5才を対象とした絵本の定期購読です。「子どもたちに良い本を!」と言うメルヘンハウスの基本理念のもと、新旧織り交ぜた良い絵本を毎月お届けします。 定番だけでは物足りない方にオススメです! 毎月1冊の絵本を定額制にしてお送りし、絵本代の差額(※)は会員特典として「メルヘンハウスオンラインクラブ」(500円)をサービス! メルヘンハウスが35年間に渡り培ってきた定期購読サービス「ブッククラブ」の良さはそのままに、今の世代にフィットした新たな「ブッククラブ」をお楽しみください。 ※毎月2冊の絵本の合計額は、約1320円〜1700円弱となります。

  •  【出産ギフト・ファーストブックに最適!】はじめまして!赤ちゃん絵本3点セット

    ¥3,300

    『わんわん わんわん 』(理論社) 『まねっこ おやこ』(ブロンズ新社) 『まる さんかく ぞう』(ぶんけい) メルヘンハウスがセレクトした、赤ちゃん絵本3点セットです。 赤ちゃん絵本は有名な絵本が多く、出産祝いなどで被ってしまうことも多々あります。 しかし、この3冊の絵本は「知られていないけれども、良い絵本」として、赤ちゃんと一緒に大人も楽しめる絵本をセレクトをしました。3冊とも個性豊かで方向性も違うため、あらゆる面で楽しめます。

  • メルヘンハウス オンラインクラブ

    ¥500

    メルヘンハウスでのお客様とのやり取りや講演会など、三輪丈太郎の日々の生態が丸わかりの「丈太郎日記」を中心にメンバー限定の特別なコンテンツです。

  • ★今、子どもから大人までみんなに読んで欲しい絵本★【丈太郎の100冊チャレンジ!】『せかいのひとびと』

    ¥1,650

    ピーター・スピアー /作 松川 真弓 /訳 41P 評論社 【今から44年もの前に、既に「多様性」「SDGs」は語られていた!】 私たちのこの地球には、いったいどんな人たちが暮らしているんだろう?体の大きさ、肌の色、顔の形、住んでる家、好きな遊び、話す言葉…。 世界にはさまざまな民族、風習、言語、文化などがあることを、やさしく説明。それぞれがちがっていることの素晴らしさを伝える大型絵本。 (出版社の紹介文の引用) 【丈太郎のひとりごと】 個人的な話になりますが、僕が少年の頃にこの絵本に出合いました。ちょうど自分で字が読めるようになった年頃ぐらいです。 絵は細部に至るまで丁寧に描かれていているため、絵の情報量だけでもものすごく多く感じました。しかし、文章はいたって短く漢字にはしっかりとルビもあったので、読めない漢字でも文章を読むことが出来ました。 少年だった僕は、この絵本で世界のあらゆる人種や考え方、食べ物、遊び方、文字、服装、文化があることを知りました。それは「学び」ではなく「好奇心」をくすぐるもので、暇があればこの絵本を何度も開いていました。 やがて成長し大人になり、僕は昨年50歳となりました。今作に限らず絵本というものは大人になると、子どもの頃に読んでいた読み方とはまた異なる読み方が出来るようになります。 この絵本を子どもから大人まで「絶対に読んで欲しい!」という想いが強くなったのは、今から4年前の2022年に始まったロシアによるウクライナへの軍事侵攻が始まってからです。 連日、メディアではその戦況を伝え、多くの人に衝撃を与えました。その辺りから、どうやらこのような戦争は、実は世界各地で起こっていて今もなお罪のない子どもたちや一般市民が犠牲になっていることを知りました。 そして、まさに一部の権力者による「独裁的」と言っても過言でないような指示のもと、戦争が起こっています。それは私たちの生活にも直結し物価高騰などにより日本国民も苦しんでいます。 しかし、そんな日本と言えば第二次世界大戦での敗北以降、アメリカの言いなりとなり戦争を止めるどころか「加担」するような決断をしようとしています。 数日前「戦争反対」に対するデモが国会議事堂をはじめ全国各地が繰り広げられました。 戦争の恐ろしさを子どもたちに教える絵本も多数あります。しかし、それらは戦争の悲惨さをトラウマのように子どもたちに見せつけて怖がせるような絵本も多々ありますが、それが本当の平和教育と言えるのでしょうか? 今作には「戦争」について一言も触れていません。しかし、自分たちとは異なる思想、文化などが無数にあることを教えてくれます。そう、「大人」になった僕にとっては「学び」となり他者との相互理解こそが戦争をなくしていくことだと感じました。 「子どもの本専門店」として、今このタイミングでこの絵本を子どもたちに届けない訳には行きいません。そして、大人にも。そう決心して出版社から100冊仕入れました。 この絵本には「三輪丈太郎の独自の解説」を書き記してお渡しします。長年、今作と付き合ってきて最近気づいたことであり、ほとんどの方がそこまで読み解いていないのでは?と思います。 もちろん、著者のピーター・スピアーに確認したことでも、何か参考文献から引用したものでもない、三輪丈太郎オリジナルの見解と解説です。 他のネットショプや書店では入手できない「三輪丈太郎の独自の解説」に価値を見出して頂き、是非とも家庭に1冊はこの絵本がある社会を作っていきたいと思います。 まずは「三輪丈太郎の独自の解説」を読まずに、そのままページを開いて読み進めて見てください。そして、最後のピーター・スピアーから読者の皆さんに対しての投げかけに対して、自分なりに考えて答えてみてください。正解はありません。自分に素直に自由に答えを導き出してください。 オススメの読み方は、子どもと一緒に読んでディスカッションすることが一番望ましい読み方です。きっと、まだ社会の通例に染まっていない子どもからは、大人が「ハッ」としたり「ドキッ」とするような答えが出てくるかもしれません。 その後に「三輪丈太郎の独自の解説」をお読みください。読めば何故ゆえに僕の解説がピンクの紙に記されているか?その意味もわかるようになっています。 この100冊は序章にしか過ぎません。今作のサイズ上、送料は高くなってしまってますが、「三輪丈太郎の独自の解説」はそれだけ価値があるものだと自分では思っています。100冊から200冊。300冊〜1000冊と、今後どんどん今作が急速に広まっていくことを強く望みます。 今作に心なきネットショプや書店ではご購入はお控えください。 今、一番と言っても過言でない今作への熱量の高い、メルヘンハウスから是非ともお手元に! よろしくお願いします! メルヘンハウス 三輪丈太郎 追伸、もちろんメルヘンハウスでもご購入可能で「三輪丈太郎の独自の解説」もご一緒にお渡しします。

  • 限定30冊セット!【原画展開催記念!希望の宛名入りサイン本】「もとやすけいじの乗りもの絵本シリーズ」5冊セット

    ¥8,800

    【『もぐれっしゃ』原画展記念として「もとやすけいじの乗りもの絵本シリーズ」5冊の希望の宛名入りサイン本セット!】 絵本作家デビュー作『つばめこうくう』(2016年)から、最新刊『もぐれっしゃ』(2026年)まで10年間で5冊が刊行された記念として、全ての絵本に「希望の宛名入りサイン」が入ります! このような機会は滅多にありません。 是非ともこのチャンスをお見逃しなく!

  • 限定10冊!【原画展開催記念!希望の宛名入りサイン本】『リスタクシー』

    ¥1,430

    もとやすけいじ/作 32P 佼成出版社 【「もとやすけいじの乗りもの絵本シリーズ」4作目!】 リスタクシーの運賃はリスの大好物の木の実。ほおばりは安全のため3つまでとさせていただいております。「ヘイッ! タクシー!」とよんでいただければ、自慢の身軽さで目的地までスイスイとご案内いたします。 『つばめこうくう』『ぽっぽこうくう』『カルガモゆうらんせん』に続く第4弾は、リスのタクシードライバーが登場。 リスたちの出勤風景や昼休みの過ごし方など、リスの特徴を活かしたさまざまな設定は、見ているだけで楽しくなります。もちろん、カエル親子もやってきますよ。 街の細々とした描写も必見! もとやすけいじの魅力がたくさん詰まった乗り物絵本シリーズ。 (出版社の紹介文引用) 【丈太郎のひとりごと】 今作を読んで「最近、タクシーに乗る機会ないなぁ」と、ふと思いました。幼少期はおばあちゃん子だった僕。おばあちゃんと一緒にタクシーでよく出かけたものです。 今作は前作までの3作と比較してカラフルさが少し抑えめになっていますが、ポップで細部まで丁寧に描かれた絵は健在です!何故カラフルさが控えめなのか?刊行されたのが9月です。秋をテーマにしてるからだと僕は推測します。運賃の木の実です。 自然豊かなところで「ヘイッ!タクシー!」との乗り込んだのはカタツムリ。あれ?1〜2作目はカエルの親子が主人公として登場してましたが、そういえば前作の3作目からカエルの親子は登場するものの主人公ではなくなっています。 これはあくまで「乗り物絵本」であり、毎回その乗り物自体が主人公なのです!通常シリーズ化していく上でメインキャラクターが毎回主人公となるのが常です。そうすることによりキャラクtーとして絵本っでなくキャラクターグッズ展開とかもし易いからです。 この「もとやすけいじの乗りもの絵本シリーズ」には、そのような欲張り感がないところにも共感が持てます。 しかも、新作が出るたびにカラフルではありながらも「落ち着きのあるカラフル」さに変わっていっているのです。それは「もとやすけいじ」という作家の成長の証でもあると思います。最初はとにかくカラフルに「パキッ」とした印象を全面に出していたものが、そのような手法でもなく、子どもたちが喜べるように作品を描けるようなったのだと、僕は推測します。 シリーズ化となると、やはり1作目のインパクトには及ばず、同じクオリティもしくはそれ以上の作品を創作するのは至難の業です。 しかし、こうやって今作あで4作並べてみるとクオリティは保ちつつ、確実に絵本作家として進化していることが見比べることができます。 そして、最新作の『もぐれっしゃ』ではその作家としての進化が「グーンッ」と大きなものとなっていることは現在開催中の原画展を観れば一目瞭然です! これからがとっても楽しみな作家さんに出会えたことに感謝して、次作も期待しています!

  • 限定10冊!【原画展開催記念!希望の宛名入りサイン本】『カルガモゆうらんせん』

    ¥1,430

    もとやすけいじ/作 32P 佼成出版社 【「もとやすけいじの乗りもの絵本シリーズ」3作目!】 『つばめこうくう』『ぽっぽこうくう』に続く、鳥を乗り物に見立てた第3弾は、カルガモの遊覧船です。 今回、カエルおやこは、船に乗って友だちに会いにいきます。どんな船かと待っていると……。「あっ! カルガモゆうらんせんだ!」。カエルぼうやは大興奮。しかも、遊覧船のカルガモ母さんは、子育て真っ最中のため子ガモたちも一緒な。見ていて思わず微笑んでしまいます。 ユニークな船着き場に立ち寄りながら、ゆったりと川をくだる遊覧船から見える景色は最高!  建物や乗船客など細かな描写は見ているだけでも楽しく、おなじみのキャラクターもたくさんいるので、ぜひ探しながら読んでみてください。 (出版社の紹介文引用) 【丈太郎のひとりごと】 飛行機の絵本が2作続きましたが、今作は遊覧船です。 この「もとやすけいじの乗りもの絵本シリーズ」の特徴は、必ず乗る前、乗ってる時、乗り終えた時の情景がしっかりと描かれています。シリーズ絵本というのは内容が異なっても流れが一緒のものが多く、子どもたちに安心感を与えます。 今作もカラフルでポップで細部まで丁寧に描かれていますが、前作、前々作の空港が舞台でなく、川や山など自然豊かな場所のため、緑と青の色使いが多様されていますが、たまに出てくる様々なピンク色の使い方が絶妙で、絵をグッと引き締めています。 僕は遊覧船ってあまり乗ったことがありません。今作を読んでいるとゆらゆらとゆっくり遊覧船に乗りたいと思いました。きっと子どもたちもそうでしょう。中々、遊覧船に乗る機会はないとは思いますが、今作にて遊覧船に乗りたくなることでしょう!

  • 限定10冊!【原画展開催記念!希望の宛名入りサイン本】『ぽっぽこうくう』

    ¥1,430

    もとやすけいじ/作 32P 佼成出版社 【「もとやすけいじの乗りもの絵本シリーズ」2作目!】 『つばめこうくう』に続く、あとさき塾出身のもとやすけいじののりもの絵本第2弾。 もうすぐ冬ごもりの季節。カエル親子もおばあちゃんのうちで冬をすごす予定なのですが、乗るはずだった飛行機のハトが眠ってしまい、あやうく欠航に……?! 代わりに登場したのは全席ファーストクラスの白いハト! 美しい景色においしい食事、最高の空の旅を一緒に楽しんでください。 今作では、「ぽっぽこうくう」とともに、「くものすくうこう第2ターミナル」、ミノムシの形をした「ミノレール」がそれぞれニューオープンし、さらにスケールアップ! 細かな描きこみと、思わずクスッと笑えるユーモアあふれるネーミングなど、何度読んでも飽きさせません。 前作に登場した個性豊かな虫たちもいっぱい。彼らもまた旅を楽しんでいるので、ぜひ見つけてみてください! クリスマスの空港内のようすや、飛行機が飛んでいる風景もうっとりするほど美しく、上空から見た街、キャラクターとても細かく描かれているので、キャラクターを追って読む楽しさもあります。 何度読んでも新しい発見があり、さがし絵本としても楽しめます。 絵本の中で優雅な空の旅を存分に味わえる、クリスマスにも、プレゼントにもおすすめの絵本です。 (出版社の紹介文引用) 【丈太郎のひとりごと】 前作のデビュー作では飛行機に乗るワクワク感を、カラフルでポップに細部に至るまで丁寧に描かれた絵で楽しんだ子どもたちもいることでしょう!なんと、2作目が出ました。これまた非行為のお話ですが、今作ではちょっとしたハプニングが、、、。 オーバーブッキングや悪天候による「欠航」で飛行機に乗れるか?否か?ハラハラしたことはありますか?今作では実際に乗るはずだった飛行機のハトがナント!寝てしまい欠航となってしまい、カエルの親子は困ってしまいます。 しかし、臨時便が用意されたので飛行機に乗ることが出来るようになりました。こんな航空会社の事情により飛行機が変わる際は何かとサービスされるものです。 僕も何度も飛行機は乗っていますが、ラウンジで飛行機の搭乗まで時間を過ごすことは全くありません。カエルの親子はご機嫌のまま臨時便へと搭乗するのですが、席はナント!ファーストクラス! アクシデントで飛行機に乗れないかもしれない不安も、これでひとっ飛び!どころか優雅な飛行機の旅となりました。 前作は飛行機に「乗る」と言うことに特化していましたが、今作はそこに特別サービスが描かれているため、子どもたちが今作を読んでラウンジやファーストクラスを知ってしまったら、、、。 僕も今まで何度も飛行機に乗ってはいますが、ラウンジ、ファーストクラスを利用することは皆無で、しかも最近では格安航空会社(LCC)の利用も多く、もっぱらエコノミークラスのみ、、、。 いつかは僕もVIP対応で飛行機に乗りたいものです。

  • 限定10冊!【原画展開催記念!希望の宛名入りサイン本】『つばめこうくう』

    ¥1,430

    もとやすけいじ/作 32P 佼成出版社 【「もとやすけいじの乗りもの絵本シリーズ」記念すべき1作目!】 本日は「つばめこうくう」をご利用いただき、ありがとうございます。ただいまより、南の島ゆきの搭乗を開始いたします――。 つばめの背中にのせた飛行機に、乗客が次々と乗りこんでいきます。さあ、準備ができたら、しゅっぱーつ!  カエル親子は初めての空の旅。機内食や美しい夜景など、ワクワクでいっぱいです。 カエル親子以外にも、いろいろな虫の乗客や、ユニークな世界観の空港や町のようすなど、すみからすみまで詳細に描かれた絵は何度読んでも新しい発見があり、親子で読んでも楽しめます。 期待の新人、もとやすけいじのデビュー作。 (出版社の紹介文引用) 【丈太郎のひとりごと】 新人作家とは思えないシンプルなストーリー構成を細部に至るまで緻密に描かれ、カラフルでポップな色遣いで楽しませてくれる絵本です。 空港での飛行機へ搭乗するまでの状況や、実際に飛行機に乗ってからの機内の様子が小さな子でも分かりやすく描かれているので、初めて飛行機に乗る子どもたちにオススメです。 未だ50歳になった僕でも、やっぱり飛行機は特別な乗り物であり、空港でのチェックインやゲートを達と際や手荷物検査など、特に危険物がないにも関わらずドキドキしてしまいます。 そこから飛行機に搭乗するまではワクワクしながら窓越しに見える飛行機を眺めながら、何だか優雅な気持ちになるのは僕だけでしょうか?と言っても最近はもっぱらLCC(格安航空会社)の利用が多く、もちろんエコノミークラスしか乗ったことはありませんが、予約する際は必ず窓側の席を選びます。 この絵本をキッカケに子どもたちにとっても飛行機は特別な乗り物。飛行機に乗らないにしろ空港まで足を運んで見送りデッキで飛行機を見たり、お土産屋さんを見たりするのも楽しいかもしれませんね!

  • 限定30冊!【原画展開催記念!希望の宛名入りサイン本】『もぐれっしゃ』

    ¥1,650

    予約商品

    もとやすけいじ/作 32P 佼成出版社 【「もとやすけいじの乗りもの絵本シリーズ」最新作!】 長い冬が終わって、森の地下鉄の入り口にポッ!と、あかりがつきました。 「まってました!」 いそいそと地下へおりていった生きものたちをまっていたのは、地下に広がるもぐらえき! 「やあ、ひさしぶり」 冬ごもりしていた生きものたちがぞろぞろと集まっています。 プルルルル……! 「もぐれっしゃの はるのおめざめごう、 まもなく しゅっぱついたしまーす!」 行き先は着いてからのお楽しみ。 運転士のもぐらさんは、大きな手を器用に使って、前にも後ろにも自由自在に進みます。すぐれた嗅覚で、遠くからでもにおいを嗅ぎわけ、迷路みたいな地下のトンネルも難なくすーいすい。 お客さんたちは、おけらたちのコーラスや、アリたちが働く駅チカでのお買いものなど、地下ならではのおもてなしに大満足です。 さあそして、いよいよ列車の旅もクライマックス! みなさん、準備はいいですか? もこ もこ もこ……ぼこっ! 地上に出たもぐれっしゃを待っていたものは……? 人気シリーズ、もとやすけいじの乗り物絵本、待望の第5弾! 絵本には、購入特典として、描き下ろしのクイズペーパー『64(ムーシー)クイズペーパー』がはさみこみされています。 絵本を読んだら、ぜひクイズにもチャレンジしてみてください! (出版社の紹介文引用) 【丈太郎のひとりごと】 「もとやすけいじの乗りもの絵本シリーズ」の最新刊の今作は、今年の2月に発刊されたばかり! メルヘンハウスには色々な出版社の営業の方が、新刊紹介などで訪れて来てくれます。 今作も佼成出版社の女性営業担当の方から、出版前にまだ製本されていないゲラ(見本)を見せて頂き、まずは色遣いの素晴らしさに驚きました。 タイトル通り、もぐらの列車が地下を駆け巡るお話なので舞台となるのは地下です。そのためベーシックとなる背景色は土色なのですが、登場する生き物や駅やお店がとてもカラフルに描かれていて、その対比のバランスがお見事!としか言いようがなく、その場で女性営業担当の方に「原画展をやりたい!」と依頼し、今回の原画展が決定しました。 失礼ながら、まだ作品数もそんなに多くないため「もとやすけいじ」という作家名を知らずとも、メルヘンハウスに絵本を探しに来た人がギャラリーで今作の原画を観て、購入するお客様が多く、絵本が足りなくなり追加発注も! 一概には言えませんが「乗り物絵本」と言うのは圧倒的に男の子が好む傾向があるのですが、今作はお店屋さんなども登場し、生き物たちが持っている小物も可愛らしく、なんと言っても「ピンク」が多様されていることから、女の子にもとても人気があります。しかも様々なピンクを使い分けているので、地下のお話なのにとても華やかなのです! 地下だけに横開きページに混じって縦開きのページもあり、とても楽しくページを進めることができます。そして、細部に至るまでの細かい描写と、キャラ立ちがしっかりしているカワイイ生き物達が愛おしく描かれています。 これからの作家としてぐんぐんと成長し、このままいけば誰もが知っている作家になる可能性をとても大きく感じる「もとやすけいじ」の世界観を男女問わず楽しんで欲しいです!

  • 【限定100冊!エディションナンバー入り!】三輪哲「Better books for Young people」ノート

    ¥330

    B6中綴じノート・36ページ・左綴じ・方眼タイプ(ノート本文紙) 【メルヘンハウスの創立者である三輪哲の顔が表紙のオリジナルノート!】 メルヘンハウスの基本理念である「Better books for Young people(子どもたちに良い本を)」表紙タイトルとし、三輪哲の顔のスタンプ風の顔が大きく印刷されているノートです。表裏は落ち着いたアイボリー色に仕上げています。 B6サイズでノート本文紙はホワイトの方眼タイプとなっています。 【丈太郎のひとりごと】 何か変わったと言うか「本当に需要があるのか?」みたいなグッズを作りたいなぁと考え、思い切って需要があるか否か?実験的に100部限定でノートを作りました。 大きさは手頃なB6サイズですが、表裏のアイボリーに銀色にて装飾された模様が重厚感を演出していますが、なんと言っても「三輪哲」の顔を全面に推している所がポイントです! Adidasの定番スニーカー「STAN SMITH」だって、シュータンに顔が「ドーンッ!」ってあるように、三輪哲の顔があっても良いじゃないか!という、今後の需要の動向によりシリーズ化も考えています。 まずは限定100冊でエディションナンバーをスタンプしますので、かなりレアなノートになること間違いなし! 「ジェントルマン 三輪哲」ファンのOLDメルヘンハウスファンにとってはマストアイテム!

  • 【子どもの主体性ってなに?】「子どもの主体性を育む絵本」SET

    ¥2,860

    『よかったね ネッドくん』シャーリップ/作 やぎたよしこ/訳 42P 偕成社 『かしこいビル』ウィリアム・ニコルソン/作 松岡 享子・吉田 新一/ 訳 28P ペンギン社 【子どもたちの教育現場で何かと「子どもの主体性」というキーワードを聞くけど、それって何?】 ここ数年、子どもの教育現場にて「子どもの主体性」というキーワードをよく耳にしませんか? さて、子どもの主体性とはなんでしょうか?簡単な例で言えば子どもが自らの意思で「絵本を読んで!」って大人にお願いしたり、子どもが自ら絵本を読むことも「主体性」なのです。 つまりは自分で考えて「どのようにすれば良いのか?考えて、言動や行動に結びつくような行いをすることが「子どもの主体性」なのです。 しかし、現状の子どもの教育現場ではどうでしょうか?子どもたちに対して考える時間はあるのでしょうか?効率化と結果を求められ時間に追われて自分のペースで考えることも出来ないような状況です。 また、子どもが自ら考えて言動や行動に移そうとしても、子どもの安全を優先(大人の事情)し体験や経験をさせないように大人がストップをかけてしまってはいませんか? 子どもはトライ&エラーを繰り返しながら、本当の「主体性」を手に入れていくことが出来るのです。 子どもに「失敗させない」風潮の社会に於いて、窮屈に「おりこう」を演じている子どもたちを絵本を通して解放させてあげたいと思い、長年に渡り読み継がれている隠れた名作を2冊をセットにしました。 各本の詳細については、オンラインショップ上にてご確認頂けますので、1冊どちらかからでも、2冊一緒にでも、子どもと一緒に「主体性」を感じ、大人は子どもをの思考を尊重してあげられるようになることを切に願います。

  • 【丈太郎大好物の絵!】『シャボンだまサーカス』

    ¥1,430

    吉田のばら/作 32P 白泉社 【オーセンティックなストーリーと絵「これぞ絵本!」という風格!しかし、新人作家のデビュー作!】 あおぞらサーカス団が町へやってきました。今度のサーカスでこぐまの坊やが玉乗りでデビューするため、練習を頑張っているのですが、外は雪が降り始めて積もってしまったので、滑って練習ができません。 しかし、こぐまの坊やはシャボンだまが上手く吹けるようになりました。それを見てパパは良いアイディアを思い付きます。大きなシャボンだまを作って、その中でサーカスをすれば、雪が降っても大丈夫! 早速、サーカスの団員たちで大きなシャボンだまを作ろうとしますが、大きなシャボンだまはすぐに割れてしまいます。 その時サーカス団のシェフに名案が浮かびました。さて、その名案で見事に大きなシャボンだまの中でのこぐまの坊やが玉乗りは成功するのでしょうか? オーセンティックな画風で描かれた絵、そして素直なストーリー展開のため安心してページを進めることが出来る、なんとも優しさに満ちた絵本です。 【丈太郎のひとりごと】 2024年に今作にて第13回MOE創作絵本グランプリを授賞しての、絵本作家デビュー作です。実は今作が発刊される前に、吉田のばらさんがこの絵本を持ってメルヘンハウスに訪ねてきてくれました その時に今作を見て「僕の大好物の絵本だ!」と思わず嬉しくなって興奮気味に色々とお話をしました。この画風からいって現代に生きている作家さんとは思えませんでした。しかも、まだお若い! 好きな絵本などを聞いて納得。1950年代から1970年代の絵本でよく見かける絵。それは「スキャリーおじさん」の愛称で親しまれたリチャード・スキャリーや、「カロリーヌ」シリーズのピエール・プロブストみたいな「おしゃれでレトロなイラスト」を彷彿させる、それらの作家へのオマージュをとても感じる絵とストーリーであると思います。 キャラクター絵本全盛の昨今の児童書業界ですが、今作のような絵本が発刊されることに、とても希望を持つことが出来てワクワクしちゃいます!もう既に次作が楽しみな作家さんが現れたことが嬉しいすぎる! 「時代は巡る」と言いますが、今作のような1950年代から1970年代のスタイルが、また新しい作家により出てくることを大いに期待しています。 わかりやすく言うと、ミスタードーナツでは「ポンデリング」じゃなく、あくまでも「オールドファッション」なんですよ、この絵本は!

  • 【ぐんぐんのびる絵本!】『どーーーぞ!』

    ¥1,980

    大森 裕子/作 さかもとにこ/原案 10P 白泉社 【まるで「のび〜るトルコアイス」のような新感覚しかけ絵本】 「おだんご どーーーぞ!」と言われるがまま串の先っぽを取ろうとすると、なんと!パタパタパタと音を立てて、お団子が伸びていき、フルーツ、たい焼き、どら焼きなどが「ぐいーん」と登場! 「おでん どーーーぞ!」と言われるがまま串の先っぽを取ろうとすると、またもやパタパタパタと音を立てて、おでんが伸びていき、たこウインナー、ちくわ、かぼちゃなどが「ぐいーん」と登場! こうして、他にもアイスクリーム、ハンバーガーが、その食べ物のジャンルにあったものが「ぐいーん」と登場! 絵は本物さながら迫力満点に精巧に描かれていて「ぐいーん」と伸ばしてたら思わず「パクリッ!」と口の中にそのまま入れたくなってしまうのでご注意を! 【丈太郎のひとりごと】 大森裕子さんといえば『おすしのずかん』『パンのずかん』『めんのずかん』(全て白泉社)といった食べ物の人気シリーズを描かれています。 どれも美味しそうな描写でしたが、今作は美味しそうなだけでなく、それぞれの食べ物の見えないところが「ぐいーん」と伸ばしていくとあらゆる食べ物が登場するしかけ絵本となっています。 しかも、その食べ物のジャンルに合わせて色々と登場するので、子どもたちは同じような味覚を感じながら自らの手で伸ばしていく楽しさを存分に楽しむことが出来ます。 未就学児なら丁度口元ぐらいまで伸びるので、そのままお口へ!ってこともあるかもしれません。親御さんはくれぐれも注意が必要です。 大人は腰辺りまで伸びる(50歳男性のサイズ感)ので、少しかがまないと食べれません。おっと、ギックリ腰にはご注意を!いや、その前に決して食べないでくださいね! 食べたい気持ちをグッとこらえて、子どもと一緒に楽しんではいかが?

  • 【ゴッホ展に子どもと一緒に行く前に!】『ゴッホの絵本 うずまきぐるぐる』(小学館あーとぶっく1)

    ¥1,584

    SOLD OUT

    結城昌子/構成・文 32P 小学館 【生涯で1枚しか絵が売れなかったゴッホの絵とは?】 ゴッホの激しい感情表現である、渦を巻く独特のタッチに焦点をあて、お話を展開。ゴッホの絵をぬり絵にしたページもあります。アートに対する感覚を、親子でいっしょに楽しみながら養うことができます。 (出版社の紹介引用) 【丈太郎のひとりごと】 先日、愛知県美術館で開催されている「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」を10歳になる息子と観に行きました。 僕は今から30年前、ハタチになった記念でオランダの首都アムステルダムを中心に国内のあらゆる場所を10日間旅してきました。オランダが自由で開かれた国であることに興味を持ち幾つかの候補があった中でオランダにしました。 アムステルダム観光と言えば、ほとんどが当時のままの「アンネの家」やレンブラントが実際に住んでいた家を改築した「レンブラント・ハウス美術館」や私設博物館も多数存在しており「処刑博物館(処刑する際の道具が飾られている!)」なる所や「マダムタッソー館アムステルダム」という蝋人形館など「アート」に関する施設が充実しており、オランダ出身のゴッホの「ファン・ゴッホ美術館」も当然ありました。 当時は別にゴッホに興味があった訳でもなく、観光地のひとつとして訪れた程度だったので正直あまり鮮明な記憶がありません。 しかし、今このように子どもたちに絵本を手渡している仕事をしていると、絵本にとって「絵」がいかに重要であるか?メルヘンハウスに並べる絵本は、手法はどんなものであっても「絵がしっかりと描かれているもの」という基準を持ってセレクトしています。 子どもたちにとって絵本は「最初に出合うアート」だと思っています。 絵に限らず子ども時代にあらゆる「アート」に触れる機会は多ければ多い程良いと僕は思っています。それが子どもでは理解が難しいものであっても、美術館や博物館などで「ホンモノ」に触れることが子どもたちの感性を豊かにしてくれると思うからです。 「ゴッホ展」もそんな想いで息子と行きました。そこに飾られていたものは約140年ほど前に実際にゴッホが描いたホンモノの絵なのです。それらを間近で観た僕はなんとも言えない興奮を覚えました。 思わず「スゴいなぁ!」と感嘆な声が出てしまう程の素晴らしい空間にいました。息子もゴッホの絵に囲まれた独特な空気感を察知してか、大勢の人を掻き分けて絵の正面に行って観るようなことを何度も繰り返しました。 僕たち親子をここまで感動させるゴッホの魅力は何か?それはゴッホ自体が当時の既成概念に捉われずに、自分の編み出した「技法」で描かれていることが大きいからだと思いましたが、その謎は解けませんでした。 その謎を解きたく、ゴッホに関する絵本を探していくうちに、この絵本に出合いました。 タイトルに「うずまきぐるぐる」とありますがページをめくり進めると「そうか!確かにそうだ!」とゴッホの数々の絵には必ず渦巻状の描き方が随所にされているではありませんか! 「嗚呼、この絵本を読んでゴッホ展に行ったならば、もっと楽しめたかもしれない」と、とても悔いが残りました。 既に今回のゴッホ展に行かれた方は「おさらい」のようにこの絵本でゴッホを楽しむことが出来ます。これから行くという方、そして、かつ子どもと一緒に行く予定の方はこの絵本を読んでから行かれるのをオススメします! きっと「ただの世界的有名画家の展示」ではなく、ゴッホの魅力の渦にドンドン巻き込まれてその多幸感はしばらく続くことでしょう。 愛知県美術館では3月23日(月)まで開催しています。https://gogh2025-26.jp 是非ともこの絵本を読んでから行かれることをオススメします!子どもと行かずとも、この絵本は堅苦しい図録のようなものではないので、大人でも楽しめる1冊です。 さぁ、この絵本でゴッホの渦に巻き込まれながらグルグル回りながら愛知県美術館へGO!

  • 【子どもとミッフィーと一緒にアートを楽しもう!】『ミッフィーとはじめてのアート』

    ¥1,892

    ディック・ブルーナ/イラスト 64P 河出書房新社 【ミッフィーと一緒にアートの旅に出よう!】 タイトル通り、ミッフィーが様々なアートを紹介していきます。世界各国の抽象画、具象画、肖像画、日本では葛飾北斎のあの有名な浮世絵や草間彌生の現代立体アートも登場! どの作品にもミッフィーによる「全てひらがな」による解説も書かれています。 また巻末にはスペシャルなオマケが2つ付いています。 ひとつは「ディック・ブルーナの絵本づくり」と題して、どのようにミッフィーが描かれていくかが写真にて、その順番が説明されています。 もうひとつ、この本に登場する24人のアーティスト達の基本的な情報と特徴、代表作もしっかりと記されているのが、この絵本の特徴です。 これだけのバランスの取れたアート作品入門編は他にはないのでは?と思うぐらい、世代やジャンルの垣根を取り払った作品達を、子どもたちにミッフィーが優しく教えてくれます。 もちろん、子どもだけでなく大人も十分に満足出来る1冊と言えるでしょう! 【丈太郎のひとりごと】 ジャンルも年代も全てバラバラなアート作品をミッフィーが案内役となって、ひとつずつ丁寧に解説してくれています。これは「子どもに対して」の「はじめてのアート」という位置付けの絵本ですが「知ったかぶりした大人たち」にもオススメです! 海外ではアート作品を購入し家や会社に飾るのは当たり前のことですが、残念ながら日本ではまだまだ「アート作品を買う」というのは非日常的です。 また近年はアート作品が投資対象となっており、「この作家は将来が有望だ!」と思われる若手アーティストの作品を作品の買い方をする人々もいます。このことについては個人的に思うところもありますが、アートは鑑賞したり触ったりすることにより、現実世界とは違う空間へ連れて行ってくれます。絵本も同じです。 子どもの頃から様々なアートに触れることはとても素晴らしいことだと思います。 僕も実際に面白そうな展覧会などがあれば、息子を連れて美術館へよく足を運びます。まずは「わかる、わからない」は置いといて「本物」に触れることが大切かと思います。 12年前にイギリスのロンドンに行った際は、世界的に有名な大英博物館の入場料はタダです!しかし、気持ちとしてチップぐらいを箱に入れた記憶があります。中に入って驚きました。 日本ではタブーとされているお喋りは自由で、しかも実際に展示物の前で作品の模写をしている人も多数!日本での常識が覆されたのと同時に、そのような環境なのでアートが身近にあるのでしょうね。 オールカラーでこの価格は本当にお買い得です! 装丁も内容もデザインが素晴らしいのでギフトとしても喜ばれるでしょう!

  • 【限定22セット!】★だって、犬が好きだもの!★『いぬはともだち』+描き下ろし「犬」ポストカード+『わんわん わんわん』3点SET

    ¥3,850

    【ちょっとした軽いひと言が、、、。】 猫に関する絵本は、本当にたくさん出ています。おそらく絵本の中で「動物No.1」ではないでしょうか? しかし!皆さん!特に犬派の皆さん! 「犬の絵本って少なくないですか?」 犬派の僕としては、これは見逃すわけにはいきません。先代の父である三輪哲も犬派でした。そして、我が家は過去に歴代「ジェス」、「桃乃介」という名のビーグル犬を飼っていました。 一方、児童書業界では、きたやまようこさんが「ゆうたくんちのいばりいぬシリーズ」(あかね書房)も刊行されているぐらい(三輪哲も何巻目かにビーグル犬を連れて登場!)犬派ですが、もっと近くに犬派の絵本作家がいました、その名も「高畠純」。 2026年に入り、何となくお正月気分が抜けた1月中旬、ふと思いついたのです。 「今年は児童書業界に犬旋風を巻き起こそうじゃないか!」と。 早速、純さんに連絡して僕の熱い想いを伝えました。 「ポストカードに犬のイラストを書いて、純さんの犬愛に溢れる2冊をセットにして売り出しませんか?児童書業界は猫の絵本で溢れ返っています。犬派の純さんはこの状況を良いと思いますか?」 純さんも前々から僕の懸念事項には同調しくれていました。その為か「いいよ!」と快諾してくれて、1月下旬には「出来上がったから送るけど、どうするかは相談しよう!」と、何か謎めいた言葉で電話の最後を終えました。「どうするか相談しよう」その意味は全くわかりませんでした、ポストカード達がメルヘンハウスに届くまでは。 そして、メルヘンハウスに純さんからのポストカード達が届きました。中を開けると、 「丈太郎さん 犬、手描き22点おくります。このカードたち、どのようにしますか。また相談 jun」 と、手書きのメッセージ(画像4枚目参照)と22枚の犬の絵を見ました。 「ヤバい!これマジなヤツだ!」 とっさに純さんに電話をしました。「ポストカードが届いたのですが、、、これって結構マジなヤツですよね?」とお尋ねすると「そうだよ!マジに決まっているじゃない!」とのこと。僕は「チョチョイと普段の絵本にサインを入れている純さんのラフに描かれているものを想像していましたが違いました、、、。 「これは作品のレベルですよね?オマケの域をゆうに越していますね。どうしましょう?」と逆に純さんに尋ねました。「まぁ、普段このサイズでこの真剣度であれば最低でも3,000円ぐらいだね!だけども、今回は犬派推進活動としてプライスダウンしても良いよ!」とのこと。 そこで思い切って「通常3,000円のポストカードサイズの犬の絵を、今回に限り1,000円にてお売りします!」 亡き父、三輪哲と高畠純は書店と絵本作家の垣根を超えての親友でもありました。そして、父は飼っているビーグルを自慢し、純さんも負けずと飼っているチャウチャウの自慢対決もしていたようです。 『いぬはともだち』が刊行された際は、愛しのビーグル犬が後見返し2ページ目に小さく描かれていたことに憤りを感じ「何故、本文にビーグルが出てこないのですか?」と猛抗議をしたところ「僕だってチャウチャウを我慢して、後見返し4ページ目に描いているんだよ!」と言い合いになったこともありました(実話) お互いに今では三輪家も高畠家にも犬はいませんが、心の中でずっと生きているのです。そんな純さんに火をつけてしまった僕のアバウトな提案に、純さんは犬派として恥ずかしくない絵を描いてくれました。 限定22枚のポストカードサイズの犬たちを、どうぞかわいがってやってください! 犬好きのマストアイテム3点セットです! 【商品情報】 1、『いぬはともだち』高畠純 /作・絵 32P 佼成出版社(¥1,650税込) 内容:それぞれの犬の特徴が書いてあったり、クイズや迷路などもあり、楽しみながら犬のことを知ることができます。まさに犬好きにはたまらない絵本です! 2、『わんわん わんわん』高畠純 /作・絵 27P 理論社(¥1,100税込) 内容:赤ちゃんから大人まで、みんなが楽しめる動物たちの鳴き声だけで構成されている世界でも唯一無二の絵本。鳴き声の字の書体と大きさで抑揚がつき、しっかりとストーリーも感じる「犬の殿堂入り絵本」と言っても過言ではありません。 3、高畠純、描き下ろし「犬ポストカード」1枚(¥1,100税込)  内容:犬派としては適当なことはできない!と一枚一枚、犬ばかり22点をこの企画のために描き下ろした渾身の力作ばかり!かなりお得なプライスダウンは、損得勘定抜きの1人でも多くの犬派への啓蒙活動と言えるでしょう。

  • 【圧倒的!五味太郎の全著作372冊が収録!】『五味太郎 絵本クロニクル〜1973-2025完全版〜』

    ¥4,400

    五味太郎 絵本クロニクル制作チーム/編集 408P アノニマ・スタジオ 【五味太郎のヒストリーは、絵本のヒストリーともリンクする貴重な作品集】 日本を代表する絵本作家、五味太郎の出版年代記です。 1973年から2025年の今作までの372冊が収録されおり、各絵本の表紙画像は勿論のこと、その内容の解説や「五味太郎 絵本クロニクル制作チーム」による見解も記載されているため、ただの作品集ではありません。 おそらく絵本を手にしたことがある人は、100%と言っても過言ではなく五味太郎の絵本は開いていると思います。 五味太郎のインタビューも掲載されており、とても興味深い1冊となっています。 これから五味太郎の絵本に出合っていくだろう「未来の読者」にとっても、読み応え、見応えは十分過ぎる、出版年代記です。 【丈太郎のひとりごと】 五味太郎という作家は、本当に信頼のおける絵本作家であることは間違いありません。 「児童書専門店」のメルヘンハウスとしての見解は、どの作品もしっかりと「子どもにしっかりと向き合っている」ということが、とても重要なことです。 僕の個人的な好みとしてページをめくって1冊目に紹介されている『みち』は大好きな絵本です。今の五味太郎の作風とは全く異なった、線もキッチリとモノの描写も写実的にデザインされていて、内容もとても哲学的。 1973年に刊行されたということは、メルヘンハウスと同い年というのも何だかワクワクします。 僕はそれからずっと年月が経過した数年前に復刊された際に、この『みち』を手にして衝撃を受けました!今の作風と異なっても、やっぱり五味太郎なんですよね!その軸がブレないところが五味太郎の素晴らしさだと思います。 恐れ多くも、某児童書出版社の担当編集者に連れられて五味さんのご自宅(アトリエ)にお邪魔したことがあります。ご挨拶をして「なんだ、お前がメルヘンハウスのせがれか!」と始まり、そこから五味太郎トークが全開!自身の思考などを間髪入れることなく、「ほぼ初対面」の僕に色々と話をしてくれました。しかし、五味さんの話は展開が早く、僕の脳内キャパシティでは付いていくことが出来ず、途中ボーっとしてしまった瞬間がありました。 「お前、俺の話を聞いてるのか!」 言葉はお世辞にも綺麗ではありませんが、その喋り方や仕草さはとてもインテリジェンス溢れる、僕の中の「都会人!」という洗練されたイメージにピッタリな感じです。 僕は正直に「聞いているのですが、五味さんの話の展開が早くて、自分が理解する前に次の話に移るので付いていけなくて、、、。」と言いました。そしたら、五味さんは一緒にいた担当編集者に「俺の話は展開が早いか?」と尋ね、その担当編集者は「そうですね、早いことは確かですね。」と答えました。 五味さんは「そうか、俺の話の展開は早いんだな」と言って、それからも五味太郎トークは炸裂し続くのですが、少しペースを落としてくれたのが直ぐにわかりました。 そう、五味さんは大御所過ぎてみんな恐れるけれども優しい人なんです。 その後は僕も五味さんに負けじと五味さんの言ったことに質問をしたりしたりするのですが「そんな考えがダメなんだよ!」と同調されることはなく何故ダメなのか持論を話してくれるのです。その持論はごもっともなことばかりであり、五味さんの引き出しの多さに驚きました。 丁度、お伺いした時(2013年)は、五味さんがチェロを購入し、演奏を始められた年でした。五味さんはそれまでチェロを触ったことも弾いたこともないみたいでしたが、チェロという楽器について楽しそうに話していました。 ミュージシャンあがりの僕が「チェロを購入する時には、弾けないのにどういう基準で、多くのチェロから今のものを選んだのですか?」と聞いたら「見た目が良いものを3つぐらい選んで、店員に弾かせて気に入った音が鳴ったものを選んだ。」というのです。 そして「では今はチェロを習われていらっしゃるのですか?」と聞いたとこ、五味さんは「だからダメなんだよ!なんで、習うという思考になっちゃうのかなぁ。」と前置きがあり「俺は俺の弾き方でチェロを弾くんだ。だから自分にとって気持ち良い音を出すために色々と思考錯誤をするわけね。習ってしまうと自分で見つけにいけないだろ?」と仰り「なるほど!」と関心をしてしまいました。 パンクロックからスタートした僕の音楽人生も、ベースをいう楽器を習うことなく好きな曲を何度も聞き直しいわゆる「耳コピ」をよくしたものです。そこから自分のスタイルが形成されていきました。 しかし、ロックなどの音楽はそんな感じで練習出来るものの、チェロというクラシック楽器などは楽譜も読めなければ演奏出来ません。正しい弾き方のフォームを知らないと良い音が鳴りません。しかし、五味さんにはそのような「既成概念」がない。 多数決社会における既成概念という壁をどんどん壊して、自分の信じる道へと進んでいくスタイルがこのチェロの話で腑に落ちて「だから五味太郎の絵本は軸がしっかりとあり、マイノリティを何処か応援するような、あるいは社会的な常識を覆すような面白さがあるんだなぁ。」と感心したものです。 今、考えると「五味太郎」を独占し持論を沢山聞けたことは、ものすごいラッキーなことだったと思います。しかも、ほぼ初対面の僕に対してここまで自分の日常のことや持論を話してくれること自体が五味太郎という人の優しさなのです。 今作はそんな五味太郎の集大成というべき出版年代記です。残念ながら今では入手できない作品もありますが、とってもポップに楽しむことが出来るように工夫がされているので、是非とも「五味太郎広辞苑」的に一家に一冊!って感じです。 永遠のマストアイテムであり、今作は2025年までの全作品を網羅していますが、今年から未来の20◯◯年までの「続編」が刊行されることを期待しています!

  • 『しってた?』

    ¥1,760

    二宮由紀子/作 井上コトリ/絵 32P BL出版 【先が全く想像つかない!宇宙まで行ってしまう奇想天外なお話!】 「ね、しってた?」金魚のお父さんは象なんです。だから象は金魚のことを食べないのです。 では、象は何を食べるかって?それは勿論、森を6つぐらい「もりもり もりもり もりもりね。」 しかし、象に食べられたくない森は帽子を被って、サングラスをかけて変装します。 森をひとつも食べれなかった象は「なにを たべるか?」 特大ピザ100枚、特大ハンバーガー200個、特大のパンケーキ300個、それに「やまもりいっぱいの」ポテトチップス! しかし、象に食べられたくないポテトチップスはどうする? 「もちろん、きみなら わかるよね?」 象が食べ物に行き着くまで予測不能な奇想天外な展開が次から次へと進んでいく様子を、とてもキュートでポップな線画とワントーン落としながらも派手なカラーリングで、まるで子どもの落書きのように描かれた絵が、不思議な世界へどんどん読者を連れていきます。 【丈太郎のひとりごと】 絵本を紹介するとき「このお話はどうやったら伝わるだろう?」と頭を悩ませる絵本が、たまにあります。この絵本はまさに僕の頭を悩ませるのです。 簡単に言えば「ナンセンス絵本」と呼ばれる、実際に起こり得ないストーリーの絵本の分類に入ると思いますが、それを言葉に置き換えるのは至難の技。極論で言えば「読者が各々、楽しくページをめくって奇想天外なストーリーを楽しめば良い!」ということになります。 元々は、『まちの ひろばの どうぶつたち』https://shop.meruhenhouse.com/items/84093543  の井上コトリさんの描く世界が素晴らしく、この絵本に辿り着いたのですが、同じ人が描いたとは思えない絵でビックリしました。 この子どもの落書きのような絵を、大人になってから描こうとしても中々描くことは出来ません。晩年のピカソが「やっと子どもの描いたような絵を描けるようになった。」というセリフは有名ですが、これはどうなんだろう?でも、クセになるんですよ不思議なことに! お話も絵もヘンテコリン!でも、それで良いのです!それが良いのです!理解しようとするのが間違い。この愛らしい世界に何も考えずに入って行けば良いだけなのです。 この絵本に入り込んだら、あとはただ遊ぶだけ!自由に思うがままに泳ぎまくれば良いのです! 僕は「普通」って言葉を置いてきぼりにして、この絵本に入って遊ぶことにします! それでは行ってきま〜す!

  • 【確かにコレは世界一「おもしろい」&「分かりやすい」&「オシャレ」かも!】『世界一おもしろい国旗の本』

    ¥1,980

    ロバート・G・フレッソン/作 小林 玲子/絵 112P 河出書房新社 【「勉強」じゃなくて「そうだったんだ!」と様々な角度から国旗を解説!】 星や太陽、十字架に武器…国旗には、どれも長い歴史が刻まれている。国旗のデザインを通して世界を楽しく学べる、新感覚の国旗絵本! (出版社の紹介文より引用) 【丈太郎のひとりごと】 国旗の本はとても沢山あります。なので「オススメはなんですか?」と聞かれたら困ってしまいますが、僕はこの本をオススメします!何故なら「おもしろい」から。本当におもしろいんです! 国旗に関する本は大概が、図鑑形式で地域ごとに分別されて、そのデザインに至るまでの簡単な解説がされているぐらいですが、この本は様々な角度から国旗のデザインが完成するまでの経緯が「描かれている」のです。 そう、普通はツルツルの紙に国旗が、綺麗にシッカリと「掲載されている」のがほとんどです。しかし、この本は少しザラついた紙に「絵として描かれている」のです! ジャンルの分け方も地域ごとではなく、国旗に描かれているものの特徴、例えば「ユニオンジャックがえがかれた国旗」、「たくさんの星」、「国旗のなかの動物」、「太陽と円」など、見た目の特徴で分類分けされています。 そして、それぞれの国旗を案内してくれるのは、青、黄、黒、緑、赤、白と色とりどり小さな仲間たち!どのページもポップでキュートで、このうえなくオシャレ!だけども、国旗の成り立ちの解説はしっかりとされている本格的な国旗の絵本です。 そして、最後には「あなたが考えた国旗を描いてみよう。」と白紙のページがあり、その隣も白紙のページですが、そこには「その国にはどんな歴史があって、どんな人たちが暮らしているのかな?」と書かれています。 そうなんです!自分で国旗を作っちゃうのです!「国旗を作る=国を作る」つまりは、この国旗の本に「あなたの国」も掲載されるのです! いやぁ、本当にコレは「世界一おもしろい」かも!少なからず僕が今まで出会ってきた国旗の本の中ではダントツで世界一ですね! 子ども、大人と全く関係なく「おもしろい」こと間違いなし!僕の100%保証付き! この本は国旗の「勉強」じゃなくて「学び」&「遊び」なんです! さぁさぁ、ひと通り目を通したら、あなたの国を作ってみてください! 「あなたの国はどんな国旗かな?」

  • 【小学生以上のBoys & Girlsへのギフトはコレで決まり!】『かさねたもようがうごきだす!!レイヤーズアクト ぺぱぷんたすBOOK』

    ¥2,420

    石川 将也/作 28P 小学館 【遊び方は♾️!もう楽し過ぎて時間を忘れちゃう!これぞアナログの真骨頂!】 てで フィルムを うごかすと、もようが うごく!? キラキラ、くるくる、ピカッと ひかる! 「レイヤーズアクト」は、ページの うえで まほうみたいな うごきが うまれる、ふしぎな ほん! フィルムを重ねて動かすと、模様が踊り、光が走る!魔法のような不思議な現象が、目の前に現れます。 U-NEXT Kidsの新番組「うご工作」と、体験&体感型MOOK『ぺぱぷんたす』がコラボした、全く新しいアクティビティブックです。 ◆ 自分だけの時間、発見に没入する、新しい「本」のかたち 指先でフィルムを動かすたび、模様が変化し、光がきらめく。 映像でもCGでもないのに、「なぜ!?」と夢中に――。 動かして発見する楽しさと気持ちよさを存分に味わえます。 ◆ 無限に遊べる! フィルムはたっぷり10枚つき 動かし方や組み合わせ次第で、何通りもの不思議なアニメーションが楽しめます。 自分だけの動きを発見しよう! ◆ アナログなのに、こんなにも動く―― 驚きと没入感のなかで、「なぜこう見えるの?」という問いが生まれます。 遊びながら、視覚のしくみや錯覚といった科学の世界にもふれられる一冊です。 (出版社の紹介文から引用) 【丈太郎のひとりごと】 これはゴチャゴチャと言葉で説明するより、YouTubeの説明動画を観たら一気に魅力に取りつかれてしまう絵本?です。 どれだけデジタルが進化してもAIにプロンプトを入力して、手を動かさずして様々なものが生成される中で、自分の手を使って色々と動かして「自分だけの発見」をしたり、工夫して様々な方法を試したり、、、。もう本当に驚きの連発です。 個人的にメルヘンハウスにお客さんがない時は、最近はもっぱらコレで遊んでいます(仕事の合間) !このようなアナログ的手法がデジタルよりもデジタルに感じるようなことってワクワクします! 今から25年ぐらい前の20代前半に、ヴィクトル・ヴァザルリというアーティストの作品にハマったことがあります。錯視を利用した視覚芸術の創始者の一人として知られる画家・美術家であり、彼の作品は「オプ・アート(錯視を利用した視覚芸術)」として評価されました。 当時、付き合っていた彼女から彼の作品集を誕生日プレゼント(まさに今日(12/11)!)に3冊SETでもらったのは、今でも僕の宝物! 幾何学的な抽象画なんぞ、今では映像ですぐ観られますが、こうやって自分の手を実際に動かして楽しむことにアナログの価値を見出すことが出来ます。 「与えられたものではなく、自分自身で手を動かして体感していく」 こんなことが、これからのデジタル社会に於いても大切だと思います。 なんて、色々と理屈的なことを書きましたが、小学生以上の子どもから大人まで、こんなクリスマスギフトもアリだと思います。 「おぉ〜!」、「ウワーッ」、「なんじゃこりゃ!」etc....。 きっとこんな感嘆な声が飛び出す1冊です! とにかく動画を観たら欲しくなること間違いなし! あっ、メルヘンハウスに来て、僕がコレをやっていたらしばらくは静かにしておいてくださいね!ものすごい集中力で遊んでいるので!

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