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★読書の秋からはじめよう!★【10月スタート!】赤ちゃんブッククラブ(絵本の定期購読セット)
¥2,200
★赤ちゃんブッククラブ(絵本の定期購読)について★ 「0才から絵本なんて赤ちゃんは楽しめるの?」なんて言う質問をよく受けます。 答えは「はい!、十分に楽しめます!」 私にも今となっては小5の息子がいますが、生まれる前から「胎教だ!」なんて張り切って、パートナーのお腹に向けて読んだりしてました。「あっ、今動いた!」なんて言いながら楽しんでました。 そして、実際に子どもが産まれると、最初は色々とバタバタして絵本を読むまで余裕がなかったですが、少し経ってからドキドキしながら初めて我が子に絵本を読みました。 最初の絵本は赤ちゃん絵本の代表作とも言える『くっついた』(こぐま社)。「◯と◯がくっついた」、「△と△がくっついた」、「⬜︎と⬜︎がくっついた」と可愛い動物たちがくっついていきます。ほんわか柔らかく描かれた絵で、繰り返される「くっつく」様子に、読んでる方も自然に気持ちが穏やかで優しくなりました。そして、我が子と言えば無反応、、、。 「あれ?」と思いながらも、毎日、絵本を変えてみたり、読み方を変えてみたり、色々と試行錯誤をしながら読みました。そうすると徐々に息子に表情が出てきました。目をぱっちり開けて、絵本に描かれている「絵」をジーッとみているのです!これには驚きと嬉しさを大きく感じました! 次第に「擬音語」などには「あ~」、「ん~」とか声でも反応が出てきました。ここまで半年ぐらいの時間がかかりました。反応が良くなると、読んでる私のモチベーションも上がり「もっと読みたい!」と一日に何冊も読み出しました。 反応が良い絵本、イマイチ反応がわからない絵本などもありましたが、反応が悪かった絵本も読んでいくうちに、突然反応が良くなったりしました。赤ちゃんはとても不思議ですね! 赤ちゃん絵本の基本は「いろ・かたち・リズム・くりかえし」。これは2才ぐらいまでの基本形となります。この要素が濃ければ濃いほど赤ちゃんの絵本となります。 子どもと一緒に絵本を楽しむ時間は限られています。たまに「読んで!」って絵本を持ってきますが、せいぜい5~6年でしょう。そこから先は自分で読むようになります。僕はこれを「切ない逆算」と言いますが、絵本を介してスキンシップを取れる親子の時間はほんの限られた時間なのです。 一日に何冊も読まなくても大丈夫です!しかし、毎日の習慣として赤ちゃんと読みましょう! すぐに目に見える「結果」はわからないと思いますが、毎日の読書の積み重ねが、その後の子どもの読書にものすごく影響を与えます。 ブッククラブの絵本は、どれも年齢に適した絵本であり、王道なものからあまり知られていなくても良い絵本を選書しています。 「どんな絵本を読んで良いのかわからない」と、お悩みの方は是非ともメルヘンハウスの「ブッククラブ」をご活用ください!赤ちゃんとの素敵な絵本のある楽しいひと時のお手伝いをします。 ※毎月2冊の絵本の合計額は、約1800円〜2000円弱となります。
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★読書の秋からはじめよう!★【10月スタート!】1〜2才ブッククラブ(絵本の定期購読セット)
¥2,700
★1〜2才ブッククラブ(絵本の定期購読セット)★ 1才ぐらいになると、日々の成長が加速しはじめます。個人差はありますが、1才半前後で歩けるようになって「歩く」ことができるようになっていくことが一番大きな変化と言えるでしょう。 言葉も反応も良くなり、それらは絵本を読む時にも赤ちゃんの時の反応と比べて、とてもわかりやすくなっていきます。 絵本の内容も少しずつ理解しはじめて、笑ったり、手を叩いたり、読んでいる方も読みがいがあるものです。 しかし、まだ絵本を「見るもの、読む物」として理解していないこともあり、口に入れたり、ページを激しくめくったり、投げたり、時には破ってしまうこともあります。 よくメルヘンハウスには「破れない絵本を探しています。」と言うお客様がいらっしゃいます。もちろん、ボードブックと言う、とても頑丈な厚紙でできた絵本があり、それは何をしようが破れたり、壊れたりしません。 しかし、私はそんな時にひとつの提案をします。それは、 「犠牲になる絵本を1冊つくってあげてください。」 つまりは、子どもが口に入れようが、破ろうが、投げようが、自由にして良い絵本を1冊決めるのです。そうして行くうちに、他のオモチャなどと同様に「モノ」から「絵本」と言う認識に変わっていきます。 破れた絵本などは一緒にテープなどで治しましょう。「一緒に治す」ことが大切です。「こんな風になったら絵本が読めないね。これからは優しくしてあげようね!」と話しながら治すのです。そうすると不思議なことに少しずつ絵本の扱いが丁寧になっていきます。 絵本を読んでいて途中までしか読まない、ページばかりめくるというご相談も受けますが、徐々に本来の意味で「絵本」を自然に楽しむようになって行くので、あまり焦らずに読んでいる途中でどこか行ってしまっても、今日はそこまでとし、ページをめくり出したら一緒にめくって遊ぶなど「絵本」の内容ばかりにフォーカスするのではなく、少しでも毎日絵本に触れる時間を作ることが大切です。 1〜2才の絵本の基本は、赤ちゃん絵本と同様「いろ・かたち・リズム・くりかえし」。ただし、赤ちゃんの時より内容がちょっとランクアップして、少しずつ絵も複雑になってきたり、文章も多くなったりもします。2才ぐらいになると、ちょっとしたお話の要素が入ってきます。 大切なのは、年齢に適した絵本を読むことです。「対象年齢は下があっても、上はない」と言われています。1〜2才になったからと言って、赤ちゃん絵本は読んではダメということはありません。できるだけ多くの絵本を毎日欠かさず読むことをオススメします! ブッククラブの絵本は、どれも年齢に適した絵本であり、王道なものからあまり知られていなくても良い絵本を選書しています。 「どんな絵本を読んで良いのかわからない」と、お悩みの方は是非ともメルヘンハウスの「ブッククラブ」をご活用ください!赤ちゃんとの素敵な絵本のある楽しいひと時のお手伝いをします。 ※毎月2冊の絵本の合計額は、約2400円〜2700円弱となります。
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★読書の秋からはじめよう!★【10月スタート!】2〜3才ブッククラブ(絵本の定期購読セット)
¥3,000
★2〜3才ブッククラブ(絵本の定期購読セット)★ 2才半ぐらいになると、少しずつですがストーリーのある絵本を読めるようになってきます! と言っても簡単な「起承転結」のあるストーリーです。 しかし、これは個人差があるので、2才半ぐらいまでにどれぐらい子どもが「絵本」を読んだかによります。 一般的には3才になってからが「起承転結」のあるストーリーを楽しめると言われていますので、無理をして背伸びする必要はありません。子どもの様子を見ながらストーリーのある絵本を試し読みしてみてください。 そして、最初は絵も大きく描かれ、文章も短いものを選ぶのが大切です。多くの皆さんが読んだ記憶があるだろう『ぐりとぐら』(福音館書店)は、裏面を見ると「読んであげるなら3才から」と書かれていますが、皆さんの記憶以上に文章が長いことに驚かれると思います。ですから「3才になったから読もうね!」なんて無理をしなくても大丈夫です。 子どもはみんな違います。我が子の成長に合わせて、最初は簡単なストーリーで文章が少なく、絵がハッキリと大きく描かれている絵本からはじめましょう! そんな絵本に次第に慣れてくると、子どもは自然と「お話の世界」を楽しむことでしょう。 赤ちゃんから読み続けてきた絵本の楽しさとはまた異なった次元の「絵本の楽しさ」に子どもは出合うことになるのです。 そして、乗り物が出てくる絵本、かわいい絵本、動物の絵本など、子どもの好きなタイプの絵本がなんとなく出てきます。そしたら、興味を持ったものが描かれている絵本を存分に楽しませてあげてください。 無理にバランスを取ろうと、様々なジャンルの絵本を読む必要性はありません。とにかく「絵本を読む楽しみ」を優先してください。 そのうえで、メルヘンハウスのブッククラブでは、どれも年齢に適した絵本であり、王道なものからあまり知られていなくても良い絵本を選書していますので、バランスが取れます。 「どんな絵本を読んで良いのかわからない」と、お悩みの方は是非ともメルヘンハウスの「ブッククラブ」をご活用ください!お子さんとの素敵な絵本のある楽しいひと時のお手伝いをします。 ※毎月2冊の絵本の合計額は、約2600円〜3000円弱となります。
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★読書の秋からはじめよう!★【10月スタート!】4〜5才ブッククラブ(絵本の定期購読セット)
¥1,700
★4〜5才ブッククラブ(絵本の定期購読セット)★ 4才になると、子どもはぐっと「お話の世界」に深く入れるようになってきます! 2〜3才の頃に楽しんできた「起承転結」のあるストーリーから、もう一段階ステップアップする時期です。 登場人物の気持ちを想像したり、「なぜそうなったんだろう?」と考えたり。 絵だけでなく文章の言葉そのものも楽しめるようになるのが、4〜5才という年齢の大きな特徴です。 この時期は、ユーモアたっぷりの笑える絵本、ドキドキするような冒険の絵本、じんわりと心が温かくなる絵本など、「感情を揺さぶられる体験」としての絵本が輝きはじめます。 そして、おうちの方と読んだ絵本を「また読んで!」とせがむ子どもの姿が増えてくるのもこの頃です。 「何度も繰り返し読みたくなる」 それが本当に良い絵本の証拠です。 ただし、こちらも個人差があります。4才になったからといって急に長いお話が読めるわけではありません。まだ2〜3才の頃の絵本が大好きな子がいても、それは何もおかしいことではありません。子どもはみんな違います。今のお子さんが「もっと!」と求めているものを大切にしてあげてください。 メルヘンハウスのブッククラブでは、王道の名作から、あまり知られていなくても確かな良さを持つ絵本まで、4〜5才の子どもたちに本当に届けたい一冊を選書しています。 有名かどうかではなく、「この子に読んでほしい!」という目線でお選びしています。 「どんな絵本を読んで良いのかわからない」とお悩みの方は、ぜひメルヘンハウスの「ブッククラブ」をご活用ください! お子さんとの絵本のある豊かな時間のお手伝いをします。 ※毎月2冊の絵本の合計額は、約1320円〜1700円弱となります。
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【出産ギフト・ファーストブックに最適!】はじめまして!赤ちゃん絵本3点セット
¥3,300
『わんわん わんわん 』(理論社) 『まねっこ おやこ』(ブロンズ新社) 『まる さんかく ぞう』(ぶんけい) メルヘンハウスがセレクトした、赤ちゃん絵本3点セットです。 赤ちゃん絵本は有名な絵本が多く、出産祝いなどで被ってしまうことも多々あります。 しかし、この3冊の絵本は「知られていないけれども、良い絵本」として、赤ちゃんと一緒に大人も楽しめる絵本をセレクトをしました。3冊とも個性豊かで方向性も違うため、あらゆる面で楽しめます。
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メルヘンハウス オンラインクラブ
¥500
メルヘンハウスでのお客様とのやり取りや講演会など、三輪丈太郎の日々の生態が丸わかりの「丈太郎日記」を中心にメンバー限定の特別なコンテンツです。
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これから寒くなる季節だからこそ、温かな心持ちでいたい!『ニットやさんのムームー』
¥1,540
タカハシカオリ/作 40P こぐま社 【旅するニット屋さん、今日もひと肌脱ぎます!】 ムームーさんは、旅するニット屋さん。 いろんな場所を訪れては、そこに住むみんなのリクエストに応じて、ステキなニットを編んでくれます。 秋になって、ある町を訪れたムームーさん。 そこで出会ったのは、病気で飛べなくなってしまった鳥たちでした。 困っている鳥たちのために、ムームーさんはまた、ひと肌脱ぐことになります。 キリンさんにはキリンさんの、鳥たちには鳥たちの、それぞれにぴったりのニットを編んでいく過程。 美しい冬の景色と、毛糸のぬくもり。 ホッと心があたたまるような、静かでやさしい物語です。 絵の色づかいがとてもあたたかく、ふんわりと、困っている動物たちのポーズや表情も素直に描かれているため、その心情がとても読み解きやすく、子どもたちに寄り添うような優しさを感じます。 【丈太郎のひとりごと】 「飛べなくなった鳥のために、ニットを編む」という発想、これは本当に優しいなと思いました。 困っている誰かのために、自分にできることで手を差し伸べる。ムームーさんのこの姿勢は、言葉にすると当たり前に聞こえますが、実際にやろうとすると意外と難しいことなんじゃないかと。 編み物というのは、ほどいて、また編み直すことができる手仕事です。失敗しても、やり直しがきく。この絵本を読んでいると、人との関わり方も、本当はそれくらい柔軟でいいのかもしれないと感じさせられます。 寒くなると弱ってしまう生きものに、あたたかいものを贈る。その行為そのものが、季節への一番のやさしい向き合い方なんじゃないかと、僕は思うのです。 読んだあとは、誰かのために何か編んでみたくなる。それがニットなのか?それとも「思いやりの気持ち」なのか? 不器用な僕はニットは編むことは出来ませんが、誰かを想う気持ちなら編むことが出来そうな予感!これから寒くなっていく時期に「穏やかで、温かな心を編んでみたい!」と思わせてくれる絵本です。
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春夏秋冬、季節に合わせて服を作るシリーズ絵本『あきのセーターをつくりに』
¥1,430
石井睦美/文 布川愛子/絵 32P ブロンズ新社 【「つんつるてん」って、何の事だか知ってる?】 空気の冷たい、秋の朝。 リスのすりちゃんは、春にしまっておいたセーターを取り出します。 早速着ようとしたら、つんつるてん! 冬のあいだにすりちゃんの体は、ひとまわり大きくなっていたのです。 このままでは、寒い季節を乗り切れません。 すりちゃんが向かったのは、仕立て屋のミコさんのお店。 大きくしてもらうために、ミコさんのもとを訪ねます。 果たして、すりちゃんのセーターはどうなるのでしょうか。 季節の変わり目、体の成長、そしてそれを支えてくれる誰かの存在。 小さな出来事の中に、あたたかな気配りがぎゅっと詰まった一冊です。 布川愛子さんの細かく丁寧に描かれた絵は、可愛くてとても優しい雰囲気が漂っています。 【丈太郎のひとりごと】 「つんつるてん」という言葉、僕は久しぶりに聞きました。最近の子どもたちは、この言葉を知っているのだろうか? 昔は、きょうだいのお下がりや、仕立て直しが当たり前の時代がありました。この絵本は、そんな「直して、また使う」という文化を、すりちゃんというかわいい姿を通してそっと思い出させてくれます。 今の時代、服が小さくなったら、多くの場合は新しいものを買います。それ自体は悪いことではありません。でも、仕立て屋のミコさんのように、誰かの成長に合わせて手を加えてくれる存在がいる世界には、便利さだけでは測れない豊かさがあると、僕は思うのです。 季節が変わるたびに、僕らの体も、暮らしも、少しずつ形を変えていきます。その変化に寄り添ってくれる誰かがいること。この絵本は、そんな当たり前だけど忘れがちなことを、やさしく思い出させてくれます。 春夏秋冬、全ての季節の洋服のシリーズ絵本。この絵本を読んだら次は「冬」。さて、冬はどんな服を作りに行くのかな?
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さいとうしのぶ直筆【絵の販売】クリスマスカード用
¥38,500
制作年:2010年(推測) サイズ(額):W320mm×H260mm 画材:不透明水彩・色鉛筆 紙質:水彩紙 ※額装(W320mm×H260mm)済でのお渡しとなります。 ※実際の色彩に関しては画像の都合上、実際の作品と多少の誤差がございます。ご承知のうえご購入ください。
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さいとうしのぶ直筆【絵本にまつわる絵の販売】『る』イメージイラスト
¥33,000
制作年:2020年 サイズ(額):W320mm×H260mm 画材:不透明水彩・色鉛筆 紙質:水彩紙 ※額装(W320mm×H260mm)済でのお渡しとなります。 ※実際の色彩に関しては画像の都合上、実際の作品と多少の誤差がございます。ご承知のうえご購入ください。
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さいとうしのぶ直筆【絵本にまつわる絵の販売】『まほうのれいぞうこ』宣伝用イラスト
¥33,000
制作年:2014年 サイズ(額):W260mm×H320mm 画材:不透明水彩・色鉛筆 紙質:水彩紙 ※額装(W260mm×H320mm)済でのお渡しとなります。 ※実際の色彩に関しては画像の都合上、実際の作品と多少の誤差がございます。ご承知のうえご購入ください。
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さいとうしのぶ直筆【絵の販売】カタログの表紙絵(カタログプレゼント)
¥27,500
制作年:2011年 サイズ(額):W270mm×H220mm 画材:不透明水彩・色鉛筆 紙質:水彩紙 ※額装(W270mm×H220mm)済でのお渡しとなります。 ※実際の色彩に関しては画像の都合上、実際の作品と多少の誤差がございます。ご承知のうえご購入ください。
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さいとうしのぶ直筆【絵本にまつわる絵の販売】『チャイルドブック みてみて!』イメージイラスト(月刊誌プレゼント)
¥25,300
制作年:2025年 サイズ(額):W220mm×H270mm 画材:不透明水彩・色鉛筆 紙質:水彩紙 ※額装(W220mm×H270mm)済でのお渡しとなります。 ※実際の色彩に関しては画像の都合上、実際の作品と多少の誤差がございます。ご承知のうえご購入ください。
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さいとうしのぶ直筆【絵本にまつわる絵の販売】『きゅうりができた!』絵本を描く前のイメージイラスト
¥25,300
制作年:2025年 サイズ(額):W220mm×H270mm 画材:不透明水彩・色鉛筆 紙質:水彩紙 ※額装(W220mm×H270mm)済でのお渡しとなります。 ※実際の色彩に関しては画像の都合上、実際の作品と多少の誤差がございます。ご承知のうえご購入ください。
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さいとうしのぶ直筆【絵本にまつわる絵の販売】『ゆげゆげ〜』宣伝用イラスト
¥27,500
制作年:2018年 サイズ(額):W220mm×H270mm 画材:不透明水彩・色鉛筆・ティッシュ 紙質:水彩紙 ※額装(W220mm×H270mm)済でのお渡しとなります。 ※実際の色彩に関しては画像の都合上、実際の作品と多少の誤差がございます。ご承知のうえご購入ください。
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さいとうしのぶ直筆【絵本にまつわる絵の販売】『みち』宣伝用イラスト
¥22,000
制作年:2019年(推測) サイズ(額):W215mm×H215mm 画材:不透明水彩・色鉛筆 紙質:水彩紙 ※額装(W215mm×H215mm)済でのお渡しとなります。 ※実際の色彩に関しては画像の都合上、実際の作品と多少の誤差がございます。ご承知のうえご購入ください。
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さいとうしのぶ直筆【絵本にまつわる絵の販売】『いぬのおまわりさん』宣伝用イラスト
¥22,000
制作年:2014年(推測) サイズ(額):W215mm×H215mm 画材:不透明水彩・色鉛筆 紙質:水彩紙 ※額装(W215mm×H215mm)済でのお渡しとなります。 ※実際の色彩に関しては画像の都合上、実際の作品と多少の誤差がございます。ご承知のうえご購入ください。
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さいとうしのぶ直筆【絵本にまつわる絵の販売】『おにのおにいさん』宣伝用イラスト
¥22,000
制作年:2016年 サイズ(額):W215mm×H215mm 画材:不透明水彩・色鉛筆 紙質:水彩紙 ※額装(W215mm×H215mm)済でのお渡しとなります。 ※実際の色彩に関しては画像の都合上、実際の作品と多少の誤差がございます。ご承知のうえご購入ください。
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原画展開催記念【限定30冊!】★希望の宛名入りサイン本★『あっちゃんあがつく たべものあいうえお』
¥2,090
予約商品
さいとうしのぶ/作 みねよう/原案 144P リーブル 【★すべての「あっちゃん」シリーズは、ここから始まった★】 2001年、この一冊は生まれました。 それから四半世紀。発行部数はなんと50万部となり、ロングセラーと言っても過言ではありません。 「あ」から「ん」まで、濁音・半濁音を含めた69音すべてが、食べものの姿で登場する「たべものあいうえお」。 うたって、あそべて、たのしめる。この絵本を開く時間が、そのまま遊びの時間に変わっていきます。 名前の頭文字に注目すれば「ことばあそび」にもなる。1冊で何通りもの遊び方ができる懐の深さが、長く愛され続けてきた理由なのでしょう。 今ではカタカナ版の『カっちゃんカがつく』や、かるた版まで広がる人気シリーズですが、そのすべての始まりは、この一冊にあります。 さいとうしのぶさんの絵は、流行や画風のトレンドに左右されない、どこか懐かしく、それでいて飽きのこない緻密で丁寧に描かれています。だからこそ、世代の違う親子が一緒に楽しめるのだと思います。 【丈太郎のひとりごと】 僕がメルヘンハウスに入社したのは2014年。それまで失礼ながらも今作の存在を知りませんでした。今作に限らずミュージシャンをしていた僕にとっては、知らない絵本ばかりでした。 それから時が経ち、この本は今、僕が運営をしているメルヘンハウスの本棚にずっと並び続けています。つまりこの絵本は、僕のメルヘンハウスの歴史よりも、確実に長く生き続けている一冊なのです。 前店舗のメルヘンハウスでも、さいとうしのぶさんの絵本は必ず置いてあり、その中でもオススメの絵本は必ず面出し(表紙が見える状態で並んでいること)になっていました。 今は亡きメルヘンハウス初代店主であり、僕の父でもある三輪哲は、さいとうしのぶさんに対して絶大なる信頼を持っていました。それはやはり「子どもに対して真摯に向き合って制作活動をしている」ことを作品から読み取っていたからでしょう。 そして、何かと「あっ、しのぶちゃん?」なんて、さいとうしのぶさんに何か用事があると電話をしていたことも懐かしく思います。 今作は23年ぶりに刊行されたカタカナ版の『カっちゃんカがつく たべものカタカナあいうえお』https://shop.meruhenhouse.com/items/160603717 まで広がりましたが、やはり原点には原点にしかないフレッシュ感があります。 既に「定番」という言葉がふさわしい一冊ですが色褪せることなく多くの子どもたちを楽しませてくれています。そして、これからもそれは変わることはないでしょう。 まだ今作に出合っていない子どもたちをはじめ大人の方々にも、ぜひ手に取ってほしいと思います!
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原画展開催記念【限定30冊!】★希望の宛名入りサイン本★『カっちゃんカがつく たべものカタカナあいうえお』
¥2,090
予約商品
さいとうしのぶ/作 みねよう/原案 144P リーブル 【★1ページに、何個かくれてる?★】 大好評の絵本『あっちゃんあがつく』、待望の第2弾はカタカナです。 「ア」から「ン」まで、濁音・半濁音を含めた69音が、今度はカタカナの姿で登場します。 各ページの主役は、その音で始まる食べもの。 でもよく見ると、主役のまわりには、同じ音で始まる食べもの、動物、乗りものたちが、こっそり隠れています。 ページをめくるたびに、「あ、これもそうだ!」「まだ見つかってないのがいる!」と、探す手が止まらなくなる! 144ページというボリュームの中に、くまなく仕込まれた言葉あそびです。 さいとうしのぶさんの描く食べものや生きものたちは、どれもつやつやと美味しそうで、表情も実に豊か。 隠れキャラを探す楽しさと、絵そのものを眺める楽しさ、両方が詰まった一冊です。 【丈太郎のひとりごと】 『あっちゃんあがつく』シリーズ、ひらがな版はメルヘンハウスの長年に渡ってのレギュラーメンバーです。2年前に「そのカタカナ版が出た!」という衝撃は、もうそれは大ニュースでした。 メルヘンハウス初代店主であり、僕の父でもある三輪哲は、さいとうしのぶさんの新刊が出る度に「新作も良い仕事をしているなぁ!しのぶちゃんの子どもに対する真摯な絵本作りはすごいんだよ!」と、よく僕に話をしていました。 父は3年前に亡くなったので、今作を目にすることは残念ながら出来ませんでしたが、きっと生きていたら、大喜びしたはずです。 カタカナというのは、ひらがなよりも一歩背伸びした文字です。多くの子にとって、カタカナを覚えるタイミングは「自分も少し大きくなった」と感じる瞬間なんじゃないかと思うのです。 その大事な通過点に、こんなに賑やかで美味しそうな一冊が寄り添ってくれる。これは単なる「文字を覚えるための本」という以上の意味を持っていると、僕は思います。 1ページに何種類も隠れているという仕掛けは、一度読んで終わりにはさせてくれません。何度もページを開き、何度も新しい発見をする。その繰り返しの中で、文字と食べものの名前が、自然と体に染み込んでいくのでしょう。 食いしん坊な子にも、文字に興味を持ち始めた子にも、自信を持っておすすめしたい一冊です!
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★自由に溢れた言葉遊びとユーモアな絵が見事にマッチング★『トリの とりちがえ』
¥1,650
SOLD OUT
内田麟太郎/作 高畠那生/絵 32P 文研出版 【とりちがえたって、いいんだよ】 「ぼくはトリだから、とりかえしがつかないことなんてないなあ」 そう胸を張って言うトリがいます。 でも、そんなことはありません。 あのトリの羽は、しゃもじ。 あのトリの羽は、羽子板。 羽であるはずのものが、いつのまにか見慣れた道具の姿に変わっている。 トリなのだから、こういう羽をしていなければおかしい。そんな思い込みを、このトリたちは涼しい顔で裏切ってきます。 しゃもじの形をした羽で、いったい何をすくうのでしょう? 羽子板の形をした羽で、いったい何を打ち返すのでしょう? 想像すればするほど、くすりと笑いがこみあげてくる。そんな「とりちがえ」の連続です。 正しいトリの姿とは、いったい何なのか? 高畠那生さんの絵は、ゆるさとシュールさが絶妙なバランス!トリの羽が見慣れた道具に変わっていくという、突拍子もないビジュアルの連続を、ひょうひょうとした表情で描いています。 【丈太郎のひとりごと】 内田麟太郎さんといえば、言葉のリズムと発想の飛躍で読者を毎回煙に巻いてくれる、詩人であり文章作家です。しかも、ユーモアを得意にしながらも、時には胸がギュッとなるような、言葉の魔術師です。 「トリ」だから「とりちがえない」なんてことはない、という理屈にならない理屈。でもこれ、よく考えると人間にも刺さる話だと思うのです。 僕たちは普段、「間違えてはいけない」「失敗してはいけない」という空気の中で生きています。でもこの絵本の中のトリたちは、堂々と羽をしゃもじや羽子板に変えて、涼しい顔をしています。とりちがえることを、恐れるどころか楽しんでいるようにすら見えるのです。 しゃもじの羽を持つトリ、羽子板の羽を持つトリ。想像するだけで、それぞれのトリにどんな性格が宿っているのか?勝手に物語を膨らませたくなります。この余白の残し方も、内田さんならではの言葉遊び! 一見すると「ただ面白い絵本」ですが、深読みをするとそこには「自由」や「想像」 というワードが浮かんできます。しかし、そこは考え過ぎ!純粋に面白おかしくページを読み進めれば良いだけのこと。 「何の意味があるの?」 こんな野暮ったいことは考えたくないですね! 高畠那生さんのお父さんで、同じく絵本作家の高畠純さんと内田麟太郎さんとのコンビの絵本もとっても面白いですが、今作は高畠那生さんの絵と見事なマッチングで読者を楽しませてくれます! 親子で活躍している絵本作家って他にいたかなぁ?絵のスタイルは違えどユーモアというベクトルは一緒!やっぱり親子なんだな!って思います。
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★1冊で3冊楽しめる!★『ほんのなかのほんのなかのほん』
¥1,760
ジュリアン・ベール/作 シモン・バイイ/絵 木坂涼/訳 53P くもん出版 【ほんのなかに、え?!ほんがある!】 主人公はトムくん。楽しみにしていた海水浴なのに、パパとママはお昼寝をして遊んでくれません。 しかたなく、ちょっとした冒険気分で一人おさんぽに出かけるトムくん。ところが迷子になってしまい、夕方になり、帰り道がわからなくなってしまいました。 途方に暮れ砂浜でトムくんが座って海を眺めていると、一冊の本が落ちていました。 トムくんがその本をひらいてみると、、、。 今度はトムくんのスキー旅行のお話がはじまります。 スキー旅行を楽しみにしていたのに、パパとママはまたもやお昼寝をして遊んでくれません。 しかたなく、ちょっとした冒険気分で一人おさんぽに出かけるトムくん、、、。 タイトルの「本の中の本」は、決して比喩ではありません。 なんと!この絵本、実際に2冊の本が1冊の中に綴じ込まれた、しかけ絵本なのです。 言葉はまったく同じ。でも舞台となる場所が違うことで、まったく違う物語が展開していきます。 トムくんはいったいどこに行っていたのでしょうか。 しかし、物語の最後、トムくんの表情はとても晴れやかです。 それは本を読んだということだったのか?本の中に入り込んで冒険してきたということだったのか?あるいはすべてが夢だったのか? 答えは、はっきりとは描かれていません。 絵は淡い色調でまとめられ、海辺とゲレンデ、対照的な2つの舞台が、同じ構図・同じ言葉の流れの上に丁寧に重ねて描かれています。 同じ絵の配置が違う景色に置き換わっていく感覚は、読んでいるこちらまで、本の中の本の中へ迷い込んでいくような不思議な思いのまま絵本を閉じるのですが頭の中では「?」が続く絵本です。 【丈太郎のひとりごと】 本の中に、2冊の本が綴じ込まれている。しかも言葉は同じで舞台だけ違う。これ、絵本の仕掛けとしては、かなりの発明だと思います。 メルヘンハウスでも子どもがパパやママに「もう一回読んで!」とせがむ光景をよく目にします。この絵本を読んだら、子どもはせがむことはないでしょう。何故なら1冊の中に、本当の意味で「もう1回」どころか2回、合計3回の内容を読むことが出来る3冊の本になっているのだから! トムくんが最後に見せる晴れやかな表情の理由、僕は正直まだ答えが出ていません。読むごとに、冒険だった気もするし、夢だった気もする。この「わからなさ」こそ、この絵本の一番の魅力なんじゃないかと思います。 ザラついた紙質、景色の空の部分にはボーダーの白い線がアクセントとして入り、所々に色のカスレがあったりと、デザイン的にも子どもだけではなく大人もアート絵本として楽しめることでしょう。 本体の絵本を入れれば3冊の絵本を楽しむことが出来るし、子どもの発想力や想像力がフル回転し出したら4冊にも5冊にも何百冊にも、これこそ本当の「ネバーエンディング・ストーリー」! さぁ、子どもたちよ!どこまでも自由に本の中へどんどん入って冒険旅行を楽しんでおくれ!
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★かるたはお正月でしょ!いえいえ、遂に夏の蚊るたが誕生★『tupera tuperaの蚊るた』(ぺぱぷんたすBOOK)
¥1,760
tupera tupera/作 小学館 【かるた史上、最高の"たたきがい"!】 読まれるのは、思わず「あるある!」と笑ってしまう読み札。読まれた瞬間、みんなで蚊の絵札を探して、思いっきりパチーン! たたいて、とって、また探して。老若男女、気づけば本気になって夢中になってしまう、痛快な蚊たたきかるたです。 このBOOKには、絵札や読み札だけでなく、遊ぶ前から自分の手で作る工作シートも入っています。ミシン目に沿って切り離し、折って、組み立てるのは「収納箱」と「蚊取り線香」「蚊」のパーツ。さらにゲームがもっと白熱する「蚊に刺され&蚊シール」まで付いてきます。 完成品をそのまま買うのではなく、自分の手を動かして作るところから始まる。この一手間があるからこそ、遊びへの愛着がぐんと湧いてくるのが、このシリーズの醍醐味です。 tupera tuperaならではの、ゆるさとインパクトを兼ね備えた蚊のイラストが絵札にぎっしり。ユーモラスなのにどこか本気で憎たらしい、絶妙な"叩きたくなる顔"に仕上がっています。 【丈太郎のひとりごと】 夏の風物詩といえば、蚊。でも「蚊をかるた(蚊るた)にしよう!」という発想力、さすがtupera tupera!毎回新作のたびに驚かされますが、今回も「やられた!」って思うような「絵本」の枠を超えて立体的に遊んでみようじゃないかと言う、子ども達への挑戦状がこの夏届きました。 8月の終わりに蚊のいなくなるであろう、この時期に紹介するのは、夏=8月の公式は既に崩壊し9月も猛暑日があったり、まだまだ油断するなよ!と僕からの警告です! このシリーズ「ぺぱぷんたすBOOK」の特徴は、遊ぶ前にまず自分手を動かす工程があること。今の子どもたちは既に完成品されたもので遊ぶのが習慣となっていますが、、収納箱や蚊取り線香を自分の手でミシン目に沿って切り出したり「自身が楽しむものは、自分で作る」という、実際に「手を動かすこと」の重要性を重きを置いています。 また、組み立てて遊ぶだけではなく、蚊や刺された痕跡シールを身体中に貼っちゃおう!なんていう五感をフル回転して全身で楽しめるように工夫されています。 絵本を子ども一緒に楽しむのも素晴らしいことですが、、家族全員でわいわい取り合う「体験の時間」を是非とも楽しんで頂きたいと思います。夏休みが終わっても楽しめる1冊! みんなで蚊の絵札を探して、思いっきり「パチーン!」てなる音は、まさに「快感!」(カ・イ・カ・ン)。 1981年の映画『セーラー服と機関銃』で、主演の薬師丸ひろ子の有名なこの台詞以来の快感!」(カ・イ・カ・ン)を体験してみてはいかが?
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はしもとえつよ×青山友美 絵本原画ふたり展 記念『ならんでみせます!』『おかいものぶくろのうーちゃん』SET
¥3,520
9月5日(土)からはじまる「はしもとえつよ×青山友美 絵本原画ふたり展」の先行特別企画です! 限定30セットとなっていますので、お早めにご予約ください! ★『ならんでみせます!』はしもと えつよ/作 32P BL出版 (https://shop.meruhenhouse.com/items/123777656) ★『おかいものぶくろのうーちゃん』高畠 じゅん子/作 青山 友美/絵 32P BL出版 (https://shop.meruhenhouse.com/items/118741380) なお、『おかいものぶくろのうーちゃん』は、高畠 じゅん子とのダブルサインとなります!
