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★子どもと一緒に絵本を楽しもう!★【6月スタート!】赤ちゃんブッククラブ(絵本の定期購読セット)
¥2,200
0〜1才の赤ちゃんを対象とした絵本の定期購読です。「子どもたちに良い本を!」と言うメルヘンハウスの基本理念のもと、新旧織り交ぜた赤ちゃんに良い絵本を毎月お届けします。 定番だけでは物足りない方にオススメです! 毎月2冊の絵本を定額制にしてお送りし、絵本代の差額(※)は会員特典として「メルヘンハウスオンラインクラブ」(500円)をサービス! メルヘンハウスが35年間に渡り培ってきた定期購読サービス「ブッククラブ」の良さはそのままに、今の世代にフィットした新たな「赤ちゃんブッククラブ」をお楽しみください。 ※毎月2冊の絵本の合計額は、約1900円〜2200円弱となります。
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★子どもと一緒に絵本を楽しもう!★【6月スタート!】1〜2才ブッククラブ(絵本の定期購読セット)
¥2,700
1〜2才を対象とした絵本の定期購読です。「子どもたちに良い本を!」と言うメルヘンハウスの基本理念のもと、新旧織り交ぜた良い絵本を毎月お届けします。 定番だけでは物足りない方にオススメです! 毎月2冊の絵本を定額制にしてお送りし、絵本代の差額(※)は会員特典として「メルヘンハウスオンラインクラブ」(500円)をサービス! メルヘンハウスが35年間に渡り培ってきた定期購読サービス「ブッククラブ」の良さはそのままに、今の世代にフィットした新たな「ブッククラブ」をお楽しみください。 ※毎月2冊の絵本の合計額は、約2400円〜2700円弱となります。
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★子どもと一緒に絵本を楽しもう!★【6月スタート!】2〜3才ブッククラブ(絵本の定期購読セット)
¥3,000
3才を対象とした絵本の定期購読です。「子どもたちに良い本を!」と言うメルヘンハウスの基本理念のもと、新旧織り交ぜた良い絵本を毎月お届けします。 定番だけでは物足りない方にオススメです! 毎月2冊の絵本を定額制にしてお送りし、絵本代の差額(※)は会員特典として「メルヘンハウスオンラインクラブ」(500円)をサービス! メルヘンハウスが35年間に渡り培ってきた定期購読サービス「ブッククラブ」の良さはそのままに、今の世代にフィットした新たな「ブッククラブ」をお楽しみください。 ※毎月2冊の絵本の合計額は、約2600円〜3000円弱となります。
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★子どもと一緒に絵本を楽しもう!★【6月スタート!】4〜5才ブッククラブ(絵本の定期購読セット)
¥1,700
【ご要望の多かった4〜5才コースのブッククラブ開始です!】 4〜5才を対象とした絵本の定期購読です。「子どもたちに良い本を!」と言うメルヘンハウスの基本理念のもと、新旧織り交ぜた良い絵本を毎月お届けします。 定番だけでは物足りない方にオススメです! 毎月1冊の絵本を定額制にしてお送りし、絵本代の差額(※)は会員特典として「メルヘンハウスオンラインクラブ」(500円)をサービス! メルヘンハウスが35年間に渡り培ってきた定期購読サービス「ブッククラブ」の良さはそのままに、今の世代にフィットした新たな「ブッククラブ」をお楽しみください。 ※毎月2冊の絵本の合計額は、約1320円〜1700円弱となります。
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【出産ギフト・ファーストブックに最適!】はじめまして!赤ちゃん絵本3点セット
¥3,300
『わんわん わんわん 』(理論社) 『まねっこ おやこ』(ブロンズ新社) 『まる さんかく ぞう』(ぶんけい) メルヘンハウスがセレクトした、赤ちゃん絵本3点セットです。 赤ちゃん絵本は有名な絵本が多く、出産祝いなどで被ってしまうことも多々あります。 しかし、この3冊の絵本は「知られていないけれども、良い絵本」として、赤ちゃんと一緒に大人も楽しめる絵本をセレクトをしました。3冊とも個性豊かで方向性も違うため、あらゆる面で楽しめます。
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メルヘンハウス オンラインクラブ
¥500
メルヘンハウスでのお客様とのやり取りや講演会など、三輪丈太郎の日々の生態が丸わかりの「丈太郎日記」を中心にメンバー限定の特別なコンテンツです。
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★限定30SET!★【原画展開催記念!希望の宛名入りサイン本】山本孝「ほうかごスペシャル探検隊」3冊SET
¥4,840
予約商品
【1冊読んだら他のシリーズも読みたくなってしまう!だったら3冊同時にGETしよう!】 ★『アブナイかえりみち』、『アブナイおふろやさん』、『アブナイこうえん』の「ほうかごスペシャル探検隊」シリーズを全てコンパイルした、アブナイSET! ★各本の詳細は、各商品ページにてご確認ください。
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★限定30冊!★【原画展開催記念!希望の宛名入りサイン本】『アブナイかえりみち』
¥1,650
予約商品
山本孝/作 32P ほるぷ出版 【大人気シリーズはここから始まった!】 学校からのかえりみちは、キケンがいっぱい! ぼくたちは「ほうかごスペシャル探検隊」になって目的地をめざすんだ。 小学生男子の妄想炸裂の、ハチャメチャで、アツイ! 楽しい男子絵本。 (出版社の紹介文より引用) 【丈太郎のひとりごと】 今作の作者である山本孝さんと初めてお会いしたのは、2013〜2014年頃です。 そこ時はそれ違い程度で、何年か経ってから一緒に食事をする機会がありましたが、そんなに親しい関係になることはなく時は過ぎて行きました。 その後は、SNSで繋がり、色々とご活躍されていること、作家のおける立場についてハッキリと「物申す!」姿勢、普段の趣味の話など楽しく拝見して、それらの投稿にコメントを残したりしていました。 2年ぐらい前からメルヘンハウスのInstagramで「気まぐれインスタライブ」と題して、朝にインスタライブを始めました。 いつの間にか山本さんはかなりのヘビーリアル視聴者として観ていただいており、リアルで観れない際は「欠席届」というメッセージが届くぐらい、ほんの2回しか会っていないにも関わらず、年齢が僕より3つ年上ということもあり、自分たちが少年だった頃に影響を受けてきた80年代カルチャーで好きなものが似ていて、いつの間にかSNS上でメッセージのやり取りを頻繁にするようになりました。 そんな中で僕が「原画展をやりたい」とお願いしたところ「額がない」との返事が。しかし、もしかしたら出版社が貸出をしてくれるかも?と思い、「ほうかごスペシャル探検隊」シリーズを刊行している、ほるぷ出版に聞いたところご快諾頂き、今回の原画展開催への運びとなりました。 さて、本題の今作の話ですが、80年代に少年少女だった大人、つまりは「古き良き昭和」の時代を経験されている方なら絶対に経験した「妄想」が詰め込まれています。学校からの帰り道で、影響を受けたアクションや探検や冒険映画などに思いを馳せて、自分たちが主役となり妄想と現実を行き来する痛快なストーリーとなっています。 これを初めて読んだ時「そうそう、こんな感じだった!」と、かなり大きなシンパシーを感じました。絵も細部まで丁寧に描かれており、登場人物のユーモアさや妄想世界と現実社会がハッキリと「パキッ!」とした色使いで、とても見やすく「古き良き昭和」の時代を知らない子どもから大人まで存分に楽しむことが出来ます。 今ではオンラインゲームなどで、このような「妄想」をすることなく楽しめる世の中。いかに効率良い行動をするか?どれだけ早く結果を出せるか?が問われる時代。もっと言えば、私たちの生活の中に急速に浸透しているAIが、こんな「妄想」を簡単に作ってくれます。 そんななかで、この絵本の魅力は作者自身が少年時代に「妄想」全開で毎日を楽しく過ごしていた実体験がベーシックにあるので描かれている「妄想」の数々は、今の子どもたちには新鮮に感じることでしょう! 子どもから大人まで「妄想炸裂」に生きてみませんか?「妄想」「空想」「想像」あれ?これってジョン・レノンのイマジンと一緒じゃない? ユーモラスかつハラハラ、ドキドキしながらページを読み進めてみてください! きっとハマってしまい、次作の『アブナイおふろやさん』が楽しみになるに間違いなし!
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★限定30冊!★【原画展開催記念!希望の宛名入りサイン本】『アブナイおふろやさん』
¥1,650
予約商品
山本孝/作 32P ほるぷ出版 【大人気シリーズの2作目!】 おふろやさんがジャングルに?!ぼくたち「ほうかごスペシャル探検隊」は幻の魚人イセン・セババの姿を追う!男子のモウソウはとまらない。ハチャメチャで、アツイ!楽しい「男子絵本」。 (出版社の紹介文より引用) 【丈太郎のひとりごと】 前作『アブナイかえりみち』から2年後に刊行された、これまた「妄想炸裂」な絵本です。 今回の舞台となるのは今では珍しい「町のお風呂屋さん」、決してスーパー銭湯ではありません。 前作同様「古き良き昭和」の時代、今となっては「町のお風呂屋さん」は、かなり減少してしまいましたが、昔は町のコミュニティのような存在でした。お風呂からあがって飲むコーヒー牛乳は格別に美味しかった記憶があります。 ストーリーは、ジャングルの秘境と銭湯という妄想と現実を行き来する探検が前作よりもパワーアップして作者の独特な細部まで丁寧に描かれ、登場人物のユーモアさや妄想世界と現実社会がハッキリと「パキッ!」とした色使いで、多くの子どもから大人まで魅了すること間違いなし! 気分は1970年代後半から1980年代にかけて放送された伝説の冒険・ドキュメンタリー番組にて、川口浩隊長が率いる探検隊が、世界中のジャングルや秘境で未確認生物や古代遺跡を命がけで捜索する「川口浩探検隊」さながらの、これまたページをめくる度にハラハラ、ドキドキが止まらない内容となっています。 こうした、夢(今作では妄想)と現実を行き来しながら楽しむ「読みもの(児童書文学)」は数あれど「絵本」では中々ないような場面構成となっています。 少し前に家のガス給湯器が壊れてお風呂に入ることが出来ませんでした。仕方なく家から最寄りの銭湯へ息子と一緒に出かけました。最寄りと言っても今では少なくなった「町のお風呂屋さん」まで歩いて行くことは出来ずに車で行きました。 息子にとっては、スーパー銭湯は知っていても「町のお風呂屋さん」は初体験です。暖簾をくぐって中に入ると、これまたベタにおばあちゃんが番台に座り、もちろん現金決済!QRコード決済などはありません。 僕も何十年ぶりの「町のお風呂屋さん」でしたが、いざ中に入るとそこには昔と変わらない脱衣所が!体重計も年季の入ったアナログメーター式、ロッカーは鍵のない箱タイプで、竹か何かで編んである籠に脱いだ服を入れる方式。息子に銭湯の作法を軽く教えて、いざ浴室へ! そこはまさに「古き良き昭和」がそのままに。息子は常連と思われるおじいちゃんから話しかけられたりして、一瞬戸惑っているようでしたが直ぐに仲良くなり「町のお風呂屋さん」を堪能したようでした。 今作をキッカケに、今では遺跡と化している「町のお風呂屋さん」に、たまには行ってみると良いですよ!ちなみに息子は「楽しかった!また行きたい!」と、まるでテーマパークに行った帰りの感想のように言っていました。 町から商店街、個人商店、書店など地域のコミュニティーがどんどん消えていくなかで、銭湯を取り上げて、現代の子どもたちも楽しめるようにユーモアに描いた今作は、作者の地域コミュニティーに対する想いが存分に盛り込まれていると思います。 皆さんも是非とも子どもと一緒に「町のお風呂屋さん」へ行ってみてはどうでしょう?そして、妄想全開で思いっきり気持ちの良いひとときを過ごしてみてください! 一度行ったらまた行きたくなるはず!逆説的に「今もっともリーズナブルで気軽に行ける新しいテーマパーク」とも言っても過言でないでしょう!
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★限定30冊!★【原画展開催記念!希望の宛名入りサイン本】『アブナイこうえん』
¥1,540
予約商品
山本孝/作 32P ほるぷ出版 【「ほうかごスペシャル探検隊」の「妄想」は尽きることがないのか⁈】 「われわれは惑星バナスへと飛び立つ!」いつもの5人組は、地球を救うためロケットに乗りこみ宇宙ステーションへ。 ほうかごスペシャル探検隊のモウソウはついに宇宙に。そして惑星バナスで待ち受けていたものとは!? 山本孝、渾身の妄想絵本! (出版社の紹介文より引用) 【丈太郎のひとりごと】 「ほうかごスペシャル探検隊」シリーズ最新作。まだシリーズになるか否か?決まっていなかった初作の『アブナイかえりみち』が2013年に刊行されてから9年の年月の間に「絵本作家 山本孝」の名前が知られるようになる数々の絵本が誕生し、満を期しての3作目。 1作目は幻の王宮を目指し、2作目ではジャングルの秘境へ。そして今作ではナント!宇宙へと進出!「ほうかごスペシャル探検隊」は果たしてどこまでいくのであろうか? 公園という子どもたちにとって身近な遊び場が、宇宙へと飛び出す重要な任務を果たす本部になるとは「妄想」にも程がある! 前作、前々作では、どちらかというとこの地球内での土着的要素の強い「妄想」がされていたが、宇宙となると今までの画風は変わらずとても見やすく読みやすくもあるが、急に別次元に方向性が転換されたというか、規模が拡大しているところが今作の特徴です。 おそらく前作より8年ぶりに描かれた今作は前述した通り、作家としてかなりのスキルアップがされたのではないかと僕は憶測する。様々な種類の絵本を描くなかで、作家の創作(妄想)意欲が大きくなっていき、そして、3作目となり妄想と現実を行き来するベーシックが確立されたことが今作のクオリティの高さから感じることが出来ます。 最近の公園は「〜禁止」などの注意喚起の看板が多数設置され、危険な遊具に関しては撤去され、今作に描かれているような富士山を模った公園なんて、もうお宝物です。そして、何よりも子どもたちをあまり公園で見かけることが無いとは思いませんか? 猛暑や外遊びの危険性から、きっと大人たちから公園へ行くのを止められたり室内でオンラインゲームなどに夢中になることが増えたのでしょうか?僕ら(山本さんを含む)の少年時代には「ファミリーコンピューター」なるものが小学生時代に登場し、そこから子どもたちの遊び方や場所も変わって行ったのだと思います。 しかし、お母さんとかに「そんなテレビゲームばかりやってないで、外で遊んでらっしゃい!」と叱られた経験のある、昭和を生きた大人も数多くいることでしょう。 商店街、銭湯、公園と「町のコミュニティー」が減少していく世の中の移り変わりように、作家はコミカルかつユーモアを混えて、現代を生きる子どもたちに懐古主義的ではなく「こんな楽しいところがあるんだぜ!」と言わんばかりに「妄想」をベースに伝えようとしているのではないかと、今作を読んで思いました。 子どもたちには新鮮さを、昭和を知る大人たちには懐かしさと子どもへ対する遊び方の伝授を提言しているとも言えるでしょう。 と、なんだかインチキ絵本評論家のようなひとりごとになってしまいましたが、シリーズ3作とも単純に面白い!妄想バンザイ!と言う感じで、次作に期待しながら今作を存分に楽しんでください! さて、次作の舞台はどこだろう?そして、次作はあるのか?乞うご期待!
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【遂にメルヘンハウス初代店主 三輪哲の本が完成!】『メルヘンハウス 日本で最初の子どもの本専門店』
¥2,420
予約商品
三輪哲/著 三輪丈太郎/企画 256 P (カラーページ16pを含む) 工学図書 [山烋(さんきゅう)のほん] 【初代メルヘンハウス店主 三輪哲による「子どもの本」への情熱の数々が、初めて「本」として初パッケージ化!】 本屋以上の本屋があった――1973年、29歳の若者が大きな夢を胸に名古屋でオープンした小さな本屋〈メルヘンハウス〉。名古屋の住宅街で生まれたこの日本で最初の「子どもの本専門店」の萌芽は、やがて全国へと広がっていきます。 惜しまれながらも2018 年に45年間の幕を閉じましたが、その理念は現在も二代目店主を はじめ多くの人たちに受け継がれています。 店主・三輪哲の書き残した言葉と、関係者たちの寄稿で綴る〈メルヘンハウス〉の“これまで”と“これから”。書店の未来、そして、子どもに本を届けるという営みについて考えさせる1 冊。 <目次> 第1 章 小さなお客さんとの日々:三輪哲(メルヘンハウス初代) 第2 章 子どもの本専門店の三人が語る「最初の二十年」:鼎談 三輪哲・増田喜昭(メリーゴーランド)・岩間建亜(クレヨンハウス) 第3 章 メルヘンハウスとその時代 子どもの本の書店史:ほそえさちよ(編集者、ライター) 第4章 閉店・再開・これから:三輪丈太郎(二代目) *付記:子どもの本専門店 年代記 【丈太郎のひとりごと】 2024年秋頃、なんだか急に思い立って「お父さん(三輪哲)の残してきたことをまとめたい!と思い、自ら企画書を作成し様々な出版社へ企画を持ち込みました。しかし、全ての出版社からは良い返事が頂けず「さて、どうしたものか?」と考え、最後に信頼する編集者へ相談しました。 「私は出来ないけど、この企画を是非とも本にしたいという編集者がいる!」 紹介された編集者は、ナント!他の仕事でご一緒したことがある方でした。早速連絡を取り僕の思いの丈を全部お話すると、 「必ず素晴らしい本が出来るます!一緒に作りましょう!」 こんな心強いお返事を頂き、そこから本書の作成がスタートしました。企画書を何度も練り直し、またもや幾つかの出版社へ企画を持ち込みましたが返事としては「良い本だとは思うけどターゲット(読者)が定まらない」という理由で断り続けられました。 それでも、めげることなく出版社が決まらないまま、本書の制作を進めていきました。 「本当に本が出版出来るのか?」と不安を抱える僕に編集者は「この本は今絶対に必要とされる本だから、諦めることなく前を向いて作っていきましょう!」と、そのポジティブ思考に助けられつつ、強力な助っ人も登場し、昨年の12月にようやく出版社が決まりました。 さぁ、そこからは急ピッチに制作を進めて行きますが、様々な紆余曲折、そして制作していくうちに「新たな三輪哲情報」が入ってきたり、内容も二転三転と日々変わりながら、どんどんとオリジナリティとクオリティが高くなって行きました。 最初から発行日は、父の命日である6月26日にしたかったので、逆算すると本当に時間のないまま最後の最後まで作業が続けられ、締め切りの早朝にようやく原稿が完成しました。 こうして、本書は今までにありそうでなかった類い稀のない内容となっています。 また、本書には11名の方から寄稿して頂いていますが、そのメンバーを見ると「えっ、なんでこの人が⁈」とビックリするような方々も多数! 子どもに携わる活動をされている方、書店員、図書館司書、読書ボランティア、児童書出版社、編集者、作家などは勿論のこと、前例のないゼロ地点からメルヘンハウスを創生し、最後まで軸をぶらすことなく、子どもたちへ良書を手渡し続けてきた三輪哲の生き様は、これから新たな人生にチャレンジしようと悩んでいる方への「人生の指南書」となることでしょう! 是非とも沢山の方々へ届けたいと思います!
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【先着12名!】【メルヘンハウスのために休ミさんが描き下ろしてくれた直筆ミニ絵付き!】『おばあにゃん』
¥1,540
ななもりさちこ/作 加藤休ミ/絵 32P こぐま社 【長年連れ添った愛猫との日常が描かれた心温まる絵本!】 年をとった「おばあにゃん」は、毛並みがボソボソで「げおーん」と奇妙な声で鳴き、高いところへ登るのも一苦労。 しかし、見た目の衰えとは裏腹に、中身はとてもタフでパワフルです。 他の猫が怖がる動物病院でもお医者さんと堂々と渡り合い、大きなカミナリが鳴ってもへっちゃら! 古き良き昭和の時代をクレヨンとクレパスのみで独特の手法で描かれた絵からは、なんとも言えない温もりと、ちょっとした切なさを感じる心に染みる絵本です。 【丈太郎のひとりごと】 今作の絵を担当したのは加藤休ミさん。休ミさんとは2012年に刊行された『きょうのごはん』(https://shop.meruhenhouse.com/items/84538053)がキッカケで仲良くなりました。当時、僕はメルヘンハウスを継ぐに辺り、『きょうのごはん』を発行元の偕成社という出版社にて「修行」という名目でお世話になっており、福岡でのイベントにて休ミさんのワークショップやスケジュール管理をしたりと裏方として出会いました。 休ミさんも絵本業界では駆け出し、僕もずっとミュージシャンをやっていたので児童書業界に関してはチンプンカンプン。年齢も近く気さくな休ミさんとは直ぐに打ち解けることができました。 その後、書店員、編集者、作家など同じような年代の飲み会が当時よく行われていて、そこでも一緒になることが多く、メルヘンハウス前店舗でも原画展をやってもらったり、新刊が出るたびに感想の電話をしたりと交流は続いていました。 ここしばらくは、お互いに忙しくなり連絡を取る機会がほとんどなかったのですが、新刊が出る度に休ミさんの絵のクオリティの高さやオリジナリティさが確立して行っていることを、絵本を通して「頑張ってるなぁ」と思っていたところ、こぐま社さんの営業の方から新刊案内されたのが今作です。 ゲラ(絵本が完成する前のコピー用紙描かれた見本)を見せてもらい、即座に原画展を依頼しました。 お話は決して派手な展開があるわけでもなく、老いた猫との日常を書いたものでしたが、何処か温かく、そして哀愁も漂う、現代社会で希薄となっている、人や動物たちとの交流、そして相手を思う気持ちなどが何処か懐かしさを感じるものであったので、今作に於いて休ミさんの絵がドンピシャにハマったのだと思います。 ずっと、クレヨンとクレパスのみで絵を描くというスタイルを崩すことなく、続けていることの凄さと芯の強さを感じます。 古き良き昭和の時代に想いを馳せるだけではなく、混沌とした現代社会に不安を抱えながら生きる身としては、このような絵本の存在は、とても重要な心の栄養チャージとなっています。 AIがものすごい勢いで私たちの生活の中に入ってきていますが、決してAIがどれだけ学習能力があると言えども、今作のような「心ある絵本」は創ることは出来ないことでしょう。
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★今、子どもから大人までみんなに読んで欲しい絵本★【丈太郎の100冊チャレンジ!】『せかいのひとびと』
¥1,650
ピーター・スピアー /作 松川 真弓 /訳 41P 評論社 【今から44年もの前に、既に「多様性」「SDGs」は語られていた!】 私たちのこの地球には、いったいどんな人たちが暮らしているんだろう?体の大きさ、肌の色、顔の形、住んでる家、好きな遊び、話す言葉…。 世界にはさまざまな民族、風習、言語、文化などがあることを、やさしく説明。それぞれがちがっていることの素晴らしさを伝える大型絵本。 (出版社の紹介文の引用) 【丈太郎のひとりごと】 個人的な話になりますが、僕が少年の頃にこの絵本に出合いました。ちょうど自分で字が読めるようになった年頃ぐらいです。 絵は細部に至るまで丁寧に描かれていているため、絵の情報量だけでもものすごく多く感じました。しかし、文章はいたって短く漢字にはしっかりとルビもあったので、読めない漢字でも文章を読むことが出来ました。 少年だった僕は、この絵本で世界のあらゆる人種や考え方、食べ物、遊び方、文字、服装、文化があることを知りました。それは「学び」ではなく「好奇心」をくすぐるもので、暇があればこの絵本を何度も開いていました。 やがて成長し大人になり、僕は昨年50歳となりました。今作に限らず絵本というものは大人になると、子どもの頃に読んでいた読み方とはまた異なる読み方が出来るようになります。 この絵本を子どもから大人まで「絶対に読んで欲しい!」という想いが強くなったのは、今から4年前の2022年に始まったロシアによるウクライナへの軍事侵攻が始まってからです。 連日、メディアではその戦況を伝え、多くの人に衝撃を与えました。その辺りから、どうやらこのような戦争は、実は世界各地で起こっていて今もなお罪のない子どもたちや一般市民が犠牲になっていることを知りました。 そして、まさに一部の権力者による「独裁的」と言っても過言でないような指示のもと、戦争が起こっています。それは私たちの生活にも直結し物価高騰などにより日本国民も苦しんでいます。 しかし、そんな日本と言えば第二次世界大戦での敗北以降、アメリカの言いなりとなり戦争を止めるどころか「加担」するような決断をしようとしています。 数日前「戦争反対」に対するデモが国会議事堂をはじめ全国各地が繰り広げられました。 戦争の恐ろしさを子どもたちに教える絵本も多数あります。しかし、それらは戦争の悲惨さをトラウマのように子どもたちに見せつけて怖がせるような絵本も多々ありますが、それが本当の平和教育と言えるのでしょうか? 今作には「戦争」について一言も触れていません。しかし、自分たちとは異なる思想、文化などが無数にあることを教えてくれます。そう、「大人」になった僕にとっては「学び」となり他者との相互理解こそが戦争をなくしていくことだと感じました。 「子どもの本専門店」として、今このタイミングでこの絵本を子どもたちに届けない訳には行きいません。そして、大人にも。そう決心して出版社から100冊仕入れました。 この絵本には「三輪丈太郎の独自の解説」(約2800文字)を書き記してお渡しします。長年、今作と付き合ってきて最近気づいたことであり、ほとんどの方がそこまで読み解いていないのでは?と思います。 もちろん、著者のピーター・スピアーに確認したことでも、何か参考文献から引用したものでもない、三輪丈太郎オリジナルの見解と解説です。 他のネットショプや書店では入手できない「三輪丈太郎の独自の解説」に価値を見出して頂き、是非とも家庭に1冊はこの絵本がある社会を作っていきたいと思います。 まずは「三輪丈太郎の独自の解説」を読まずに、そのままページを開いて読み進めて見てください。そして、最後のピーター・スピアーから読者の皆さんに対しての投げかけに対して、自分なりに考えて答えてみてください。正解はありません。自分に素直に自由に答えを導き出してください。 オススメの読み方は、子どもと一緒に読んでディスカッションすることが一番望ましい読み方です。きっと、まだ社会の通例に染まっていない子どもからは、大人が「ハッ」としたり「ドキッ」とするような答えが出てくるかもしれません。 その後に「三輪丈太郎の独自の解説」をお読みください。読めば何故ゆえに僕の解説がピンクの紙に記されているか?その意味もわかるようになっています。 この100冊は序章にしか過ぎません。今作のサイズ上、送料は高くなってしまってますが、「三輪丈太郎の独自の解説」はそれだけ価値があるものだと自分では思っています。100冊から200冊。300冊〜1000冊と、今後どんどん今作が急速に広まっていくことを強く望みます。 今作に心なきネットショプや書店ではご購入はお控えください。 今、一番と言っても過言でない今作への熱量の高い、メルヘンハウスから是非ともお手元に! よろしくお願いします! メルヘンハウス 三輪丈太郎 追伸、もちろんメルヘンハウスでもご購入可能で「三輪丈太郎の独自の解説」もご一緒にお渡しします。
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限定10冊!【原画展開催記念!希望の宛名入りサイン本】『リスタクシー』
¥1,430
SOLD OUT
もとやすけいじ/作 32P 佼成出版社 【「もとやすけいじの乗りもの絵本シリーズ」4作目!】 リスタクシーの運賃はリスの大好物の木の実。ほおばりは安全のため3つまでとさせていただいております。「ヘイッ! タクシー!」とよんでいただければ、自慢の身軽さで目的地までスイスイとご案内いたします。 『つばめこうくう』『ぽっぽこうくう』『カルガモゆうらんせん』に続く第4弾は、リスのタクシードライバーが登場。 リスたちの出勤風景や昼休みの過ごし方など、リスの特徴を活かしたさまざまな設定は、見ているだけで楽しくなります。もちろん、カエル親子もやってきますよ。 街の細々とした描写も必見! もとやすけいじの魅力がたくさん詰まった乗り物絵本シリーズ。 (出版社の紹介文引用) 【丈太郎のひとりごと】 今作を読んで「最近、タクシーに乗る機会ないなぁ」と、ふと思いました。幼少期はおばあちゃん子だった僕。おばあちゃんと一緒にタクシーでよく出かけたものです。 今作は前作までの3作と比較してカラフルさが少し抑えめになっていますが、ポップで細部まで丁寧に描かれた絵は健在です!何故カラフルさが控えめなのか?刊行されたのが9月です。秋をテーマにしてるからだと僕は推測します。運賃の木の実です。 自然豊かなところで「ヘイッ!タクシー!」との乗り込んだのはカタツムリ。あれ?1〜2作目はカエルの親子が主人公として登場してましたが、そういえば前作の3作目からカエルの親子は登場するものの主人公ではなくなっています。 これはあくまで「乗り物絵本」であり、毎回その乗り物自体が主人公なのです!通常シリーズ化していく上でメインキャラクターが毎回主人公となるのが常です。そうすることによりキャラクtーとして絵本っでなくキャラクターグッズ展開とかもし易いからです。 この「もとやすけいじの乗りもの絵本シリーズ」には、そのような欲張り感がないところにも共感が持てます。 しかも、新作が出るたびにカラフルではありながらも「落ち着きのあるカラフル」さに変わっていっているのです。それは「もとやすけいじ」という作家の成長の証でもあると思います。最初はとにかくカラフルに「パキッ」とした印象を全面に出していたものが、そのような手法でもなく、子どもたちが喜べるように作品を描けるようなったのだと、僕は推測します。 シリーズ化となると、やはり1作目のインパクトには及ばず、同じクオリティもしくはそれ以上の作品を創作するのは至難の業です。 しかし、こうやって今作あで4作並べてみるとクオリティは保ちつつ、確実に絵本作家として進化していることが見比べることができます。 そして、最新作の『もぐれっしゃ』ではその作家としての進化が「グーンッ」と大きなものとなっていることは現在開催中の原画展を観れば一目瞭然です! これからがとっても楽しみな作家さんに出会えたことに感謝して、次作も期待しています!
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限定10冊!【原画展開催記念!希望の宛名入りサイン本】『カルガモゆうらんせん』
¥1,430
SOLD OUT
もとやすけいじ/作 32P 佼成出版社 【「もとやすけいじの乗りもの絵本シリーズ」3作目!】 『つばめこうくう』『ぽっぽこうくう』に続く、鳥を乗り物に見立てた第3弾は、カルガモの遊覧船です。 今回、カエルおやこは、船に乗って友だちに会いにいきます。どんな船かと待っていると……。「あっ! カルガモゆうらんせんだ!」。カエルぼうやは大興奮。しかも、遊覧船のカルガモ母さんは、子育て真っ最中のため子ガモたちも一緒な。見ていて思わず微笑んでしまいます。 ユニークな船着き場に立ち寄りながら、ゆったりと川をくだる遊覧船から見える景色は最高! 建物や乗船客など細かな描写は見ているだけでも楽しく、おなじみのキャラクターもたくさんいるので、ぜひ探しながら読んでみてください。 (出版社の紹介文引用) 【丈太郎のひとりごと】 飛行機の絵本が2作続きましたが、今作は遊覧船です。 この「もとやすけいじの乗りもの絵本シリーズ」の特徴は、必ず乗る前、乗ってる時、乗り終えた時の情景がしっかりと描かれています。シリーズ絵本というのは内容が異なっても流れが一緒のものが多く、子どもたちに安心感を与えます。 今作もカラフルでポップで細部まで丁寧に描かれていますが、前作、前々作の空港が舞台でなく、川や山など自然豊かな場所のため、緑と青の色使いが多様されていますが、たまに出てくる様々なピンク色の使い方が絶妙で、絵をグッと引き締めています。 僕は遊覧船ってあまり乗ったことがありません。今作を読んでいるとゆらゆらとゆっくり遊覧船に乗りたいと思いました。きっと子どもたちもそうでしょう。中々、遊覧船に乗る機会はないとは思いますが、今作にて遊覧船に乗りたくなることでしょう!
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限定10冊!【原画展開催記念!希望の宛名入りサイン本】『ぽっぽこうくう』
¥1,430
SOLD OUT
もとやすけいじ/作 32P 佼成出版社 【「もとやすけいじの乗りもの絵本シリーズ」2作目!】 『つばめこうくう』に続く、あとさき塾出身のもとやすけいじののりもの絵本第2弾。 もうすぐ冬ごもりの季節。カエル親子もおばあちゃんのうちで冬をすごす予定なのですが、乗るはずだった飛行機のハトが眠ってしまい、あやうく欠航に……?! 代わりに登場したのは全席ファーストクラスの白いハト! 美しい景色においしい食事、最高の空の旅を一緒に楽しんでください。 今作では、「ぽっぽこうくう」とともに、「くものすくうこう第2ターミナル」、ミノムシの形をした「ミノレール」がそれぞれニューオープンし、さらにスケールアップ! 細かな描きこみと、思わずクスッと笑えるユーモアあふれるネーミングなど、何度読んでも飽きさせません。 前作に登場した個性豊かな虫たちもいっぱい。彼らもまた旅を楽しんでいるので、ぜひ見つけてみてください! クリスマスの空港内のようすや、飛行機が飛んでいる風景もうっとりするほど美しく、上空から見た街、キャラクターとても細かく描かれているので、キャラクターを追って読む楽しさもあります。 何度読んでも新しい発見があり、さがし絵本としても楽しめます。 絵本の中で優雅な空の旅を存分に味わえる、クリスマスにも、プレゼントにもおすすめの絵本です。 (出版社の紹介文引用) 【丈太郎のひとりごと】 前作のデビュー作では飛行機に乗るワクワク感を、カラフルでポップに細部に至るまで丁寧に描かれた絵で楽しんだ子どもたちもいることでしょう!なんと、2作目が出ました。これまた非行為のお話ですが、今作ではちょっとしたハプニングが、、、。 オーバーブッキングや悪天候による「欠航」で飛行機に乗れるか?否か?ハラハラしたことはありますか?今作では実際に乗るはずだった飛行機のハトがナント!寝てしまい欠航となってしまい、カエルの親子は困ってしまいます。 しかし、臨時便が用意されたので飛行機に乗ることが出来るようになりました。こんな航空会社の事情により飛行機が変わる際は何かとサービスされるものです。 僕も何度も飛行機は乗っていますが、ラウンジで飛行機の搭乗まで時間を過ごすことは全くありません。カエルの親子はご機嫌のまま臨時便へと搭乗するのですが、席はナント!ファーストクラス! アクシデントで飛行機に乗れないかもしれない不安も、これでひとっ飛び!どころか優雅な飛行機の旅となりました。 前作は飛行機に「乗る」と言うことに特化していましたが、今作はそこに特別サービスが描かれているため、子どもたちが今作を読んでラウンジやファーストクラスを知ってしまったら、、、。 僕も今まで何度も飛行機に乗ってはいますが、ラウンジ、ファーストクラスを利用することは皆無で、しかも最近では格安航空会社(LCC)の利用も多く、もっぱらエコノミークラスのみ、、、。 いつかは僕もVIP対応で飛行機に乗りたいものです。
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限定10冊!【原画展開催記念!希望の宛名入りサイン本】『つばめこうくう』
¥1,430
SOLD OUT
もとやすけいじ/作 32P 佼成出版社 【「もとやすけいじの乗りもの絵本シリーズ」記念すべき1作目!】 本日は「つばめこうくう」をご利用いただき、ありがとうございます。ただいまより、南の島ゆきの搭乗を開始いたします――。 つばめの背中にのせた飛行機に、乗客が次々と乗りこんでいきます。さあ、準備ができたら、しゅっぱーつ! カエル親子は初めての空の旅。機内食や美しい夜景など、ワクワクでいっぱいです。 カエル親子以外にも、いろいろな虫の乗客や、ユニークな世界観の空港や町のようすなど、すみからすみまで詳細に描かれた絵は何度読んでも新しい発見があり、親子で読んでも楽しめます。 期待の新人、もとやすけいじのデビュー作。 (出版社の紹介文引用) 【丈太郎のひとりごと】 新人作家とは思えないシンプルなストーリー構成を細部に至るまで緻密に描かれ、カラフルでポップな色遣いで楽しませてくれる絵本です。 空港での飛行機へ搭乗するまでの状況や、実際に飛行機に乗ってからの機内の様子が小さな子でも分かりやすく描かれているので、初めて飛行機に乗る子どもたちにオススメです。 未だ50歳になった僕でも、やっぱり飛行機は特別な乗り物であり、空港でのチェックインやゲートを達と際や手荷物検査など、特に危険物がないにも関わらずドキドキしてしまいます。 そこから飛行機に搭乗するまではワクワクしながら窓越しに見える飛行機を眺めながら、何だか優雅な気持ちになるのは僕だけでしょうか?と言っても最近はもっぱらLCC(格安航空会社)の利用が多く、もちろんエコノミークラスしか乗ったことはありませんが、予約する際は必ず窓側の席を選びます。 この絵本をキッカケに子どもたちにとっても飛行機は特別な乗り物。飛行機に乗らないにしろ空港まで足を運んで見送りデッキで飛行機を見たり、お土産屋さんを見たりするのも楽しいかもしれませんね!
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限定30冊!【原画展開催記念!希望の宛名入りサイン本】『もぐれっしゃ』
¥1,650
SOLD OUT
もとやすけいじ/作 32P 佼成出版社 【「もとやすけいじの乗りもの絵本シリーズ」最新作!】 長い冬が終わって、森の地下鉄の入り口にポッ!と、あかりがつきました。 「まってました!」 いそいそと地下へおりていった生きものたちをまっていたのは、地下に広がるもぐらえき! 「やあ、ひさしぶり」 冬ごもりしていた生きものたちがぞろぞろと集まっています。 プルルルル……! 「もぐれっしゃの はるのおめざめごう、 まもなく しゅっぱついたしまーす!」 行き先は着いてからのお楽しみ。 運転士のもぐらさんは、大きな手を器用に使って、前にも後ろにも自由自在に進みます。すぐれた嗅覚で、遠くからでもにおいを嗅ぎわけ、迷路みたいな地下のトンネルも難なくすーいすい。 お客さんたちは、おけらたちのコーラスや、アリたちが働く駅チカでのお買いものなど、地下ならではのおもてなしに大満足です。 さあそして、いよいよ列車の旅もクライマックス! みなさん、準備はいいですか? もこ もこ もこ……ぼこっ! 地上に出たもぐれっしゃを待っていたものは……? 人気シリーズ、もとやすけいじの乗り物絵本、待望の第5弾! 絵本には、購入特典として、描き下ろしのクイズペーパー『64(ムーシー)クイズペーパー』がはさみこみされています。 絵本を読んだら、ぜひクイズにもチャレンジしてみてください! (出版社の紹介文引用) 【丈太郎のひとりごと】 「もとやすけいじの乗りもの絵本シリーズ」の最新刊の今作は、今年の2月に発刊されたばかり! メルヘンハウスには色々な出版社の営業の方が、新刊紹介などで訪れて来てくれます。 今作も佼成出版社の女性営業担当の方から、出版前にまだ製本されていないゲラ(見本)を見せて頂き、まずは色遣いの素晴らしさに驚きました。 タイトル通り、もぐらの列車が地下を駆け巡るお話なので舞台となるのは地下です。そのためベーシックとなる背景色は土色なのですが、登場する生き物や駅やお店がとてもカラフルに描かれていて、その対比のバランスがお見事!としか言いようがなく、その場で女性営業担当の方に「原画展をやりたい!」と依頼し、今回の原画展が決定しました。 失礼ながら、まだ作品数もそんなに多くないため「もとやすけいじ」という作家名を知らずとも、メルヘンハウスに絵本を探しに来た人がギャラリーで今作の原画を観て、購入するお客様が多く、絵本が足りなくなり追加発注も! 一概には言えませんが「乗り物絵本」と言うのは圧倒的に男の子が好む傾向があるのですが、今作はお店屋さんなども登場し、生き物たちが持っている小物も可愛らしく、なんと言っても「ピンク」が多様されていることから、女の子にもとても人気があります。しかも様々なピンクを使い分けているので、地下のお話なのにとても華やかなのです! 地下だけに横開きページに混じって縦開きのページもあり、とても楽しくページを進めることができます。そして、細部に至るまでの細かい描写と、キャラ立ちがしっかりしているカワイイ生き物達が愛おしく描かれています。 これからの作家としてぐんぐんと成長し、このままいけば誰もが知っている作家になる可能性をとても大きく感じる「もとやすけいじ」の世界観を男女問わず楽しんで欲しいです!
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【限定100冊!エディションナンバー入り!】三輪哲「Better books for Young people」ノート
¥330
B6中綴じノート・36ページ・左綴じ・方眼タイプ(ノート本文紙) 【メルヘンハウスの創立者である三輪哲の顔が表紙のオリジナルノート!】 メルヘンハウスの基本理念である「Better books for Young people(子どもたちに良い本を)」表紙タイトルとし、三輪哲の顔のスタンプ風の顔が大きく印刷されているノートです。表裏は落ち着いたアイボリー色に仕上げています。 B6サイズでノート本文紙はホワイトの方眼タイプとなっています。 【丈太郎のひとりごと】 何か変わったと言うか「本当に需要があるのか?」みたいなグッズを作りたいなぁと考え、思い切って需要があるか否か?実験的に100部限定でノートを作りました。 大きさは手頃なB6サイズですが、表裏のアイボリーに銀色にて装飾された模様が重厚感を演出していますが、なんと言っても「三輪哲」の顔を全面に推している所がポイントです! Adidasの定番スニーカー「STAN SMITH」だって、シュータンに顔が「ドーンッ!」ってあるように、三輪哲の顔があっても良いじゃないか!という、今後の需要の動向によりシリーズ化も考えています。 まずは限定100冊でエディションナンバーをスタンプしますので、かなりレアなノートになること間違いなし! 「ジェントルマン 三輪哲」ファンのOLDメルヘンハウスファンにとってはマストアイテム!
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【子どもの主体性ってなに?】「子どもの主体性を育む絵本」SET
¥2,860
『よかったね ネッドくん』シャーリップ/作 やぎたよしこ/訳 42P 偕成社 『かしこいビル』ウィリアム・ニコルソン/作 松岡 享子・吉田 新一/ 訳 28P ペンギン社 【子どもたちの教育現場で何かと「子どもの主体性」というキーワードを聞くけど、それって何?】 ここ数年、子どもの教育現場にて「子どもの主体性」というキーワードをよく耳にしませんか? さて、子どもの主体性とはなんでしょうか?簡単な例で言えば子どもが自らの意思で「絵本を読んで!」って大人にお願いしたり、子どもが自ら絵本を読むことも「主体性」なのです。 つまりは自分で考えて「どのようにすれば良いのか?考えて、言動や行動に結びつくような行いをすることが「子どもの主体性」なのです。 しかし、現状の子どもの教育現場ではどうでしょうか?子どもたちに対して考える時間はあるのでしょうか?効率化と結果を求められ時間に追われて自分のペースで考えることも出来ないような状況です。 また、子どもが自ら考えて言動や行動に移そうとしても、子どもの安全を優先(大人の事情)し体験や経験をさせないように大人がストップをかけてしまってはいませんか? 子どもはトライ&エラーを繰り返しながら、本当の「主体性」を手に入れていくことが出来るのです。 子どもに「失敗させない」風潮の社会に於いて、窮屈に「おりこう」を演じている子どもたちを絵本を通して解放させてあげたいと思い、長年に渡り読み継がれている隠れた名作を2冊をセットにしました。 各本の詳細については、オンラインショップ上にてご確認頂けますので、1冊どちらかからでも、2冊一緒にでも、子どもと一緒に「主体性」を感じ、大人は子どもをの思考を尊重してあげられるようになることを切に願います。
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【丈太郎大好物の絵!】『シャボンだまサーカス』
¥1,430
吉田のばら/作 32P 白泉社 【オーセンティックなストーリーと絵「これぞ絵本!」という風格!しかし、新人作家のデビュー作!】 あおぞらサーカス団が町へやってきました。今度のサーカスでこぐまの坊やが玉乗りでデビューするため、練習を頑張っているのですが、外は雪が降り始めて積もってしまったので、滑って練習ができません。 しかし、こぐまの坊やはシャボンだまが上手く吹けるようになりました。それを見てパパは良いアイディアを思い付きます。大きなシャボンだまを作って、その中でサーカスをすれば、雪が降っても大丈夫! 早速、サーカスの団員たちで大きなシャボンだまを作ろうとしますが、大きなシャボンだまはすぐに割れてしまいます。 その時サーカス団のシェフに名案が浮かびました。さて、その名案で見事に大きなシャボンだまの中でのこぐまの坊やが玉乗りは成功するのでしょうか? オーセンティックな画風で描かれた絵、そして素直なストーリー展開のため安心してページを進めることが出来る、なんとも優しさに満ちた絵本です。 【丈太郎のひとりごと】 2024年に今作にて第13回MOE創作絵本グランプリを授賞しての、絵本作家デビュー作です。実は今作が発刊される前に、吉田のばらさんがこの絵本を持ってメルヘンハウスに訪ねてきてくれました その時に今作を見て「僕の大好物の絵本だ!」と思わず嬉しくなって興奮気味に色々とお話をしました。この画風からいって現代に生きている作家さんとは思えませんでした。しかも、まだお若い! 好きな絵本などを聞いて納得。1950年代から1970年代の絵本でよく見かける絵。それは「スキャリーおじさん」の愛称で親しまれたリチャード・スキャリーや、「カロリーヌ」シリーズのピエール・プロブストみたいな「おしゃれでレトロなイラスト」を彷彿させる、それらの作家へのオマージュをとても感じる絵とストーリーであると思います。 キャラクター絵本全盛の昨今の児童書業界ですが、今作のような絵本が発刊されることに、とても希望を持つことが出来てワクワクしちゃいます!もう既に次作が楽しみな作家さんが現れたことが嬉しいすぎる! 「時代は巡る」と言いますが、今作のような1950年代から1970年代のスタイルが、また新しい作家により出てくることを大いに期待しています。 わかりやすく言うと、ミスタードーナツでは「ポンデリング」じゃなく、あくまでも「オールドファッション」なんですよ、この絵本は!
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【ぐんぐんのびる絵本!】『どーーーぞ!』
¥1,980
大森 裕子/作 さかもとにこ/原案 10P 白泉社 【まるで「のび〜るトルコアイス」のような新感覚しかけ絵本】 「おだんご どーーーぞ!」と言われるがまま串の先っぽを取ろうとすると、なんと!パタパタパタと音を立てて、お団子が伸びていき、フルーツ、たい焼き、どら焼きなどが「ぐいーん」と登場! 「おでん どーーーぞ!」と言われるがまま串の先っぽを取ろうとすると、またもやパタパタパタと音を立てて、おでんが伸びていき、たこウインナー、ちくわ、かぼちゃなどが「ぐいーん」と登場! こうして、他にもアイスクリーム、ハンバーガーが、その食べ物のジャンルにあったものが「ぐいーん」と登場! 絵は本物さながら迫力満点に精巧に描かれていて「ぐいーん」と伸ばしてたら思わず「パクリッ!」と口の中にそのまま入れたくなってしまうのでご注意を! 【丈太郎のひとりごと】 大森裕子さんといえば『おすしのずかん』『パンのずかん』『めんのずかん』(全て白泉社)といった食べ物の人気シリーズを描かれています。 どれも美味しそうな描写でしたが、今作は美味しそうなだけでなく、それぞれの食べ物の見えないところが「ぐいーん」と伸ばしていくとあらゆる食べ物が登場するしかけ絵本となっています。 しかも、その食べ物のジャンルに合わせて色々と登場するので、子どもたちは同じような味覚を感じながら自らの手で伸ばしていく楽しさを存分に楽しむことが出来ます。 未就学児なら丁度口元ぐらいまで伸びるので、そのままお口へ!ってこともあるかもしれません。親御さんはくれぐれも注意が必要です。 大人は腰辺りまで伸びる(50歳男性のサイズ感)ので、少しかがまないと食べれません。おっと、ギックリ腰にはご注意を!いや、その前に決して食べないでくださいね! 食べたい気持ちをグッとこらえて、子どもと一緒に楽しんではいかが?
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【ゴッホ展に子どもと一緒に行く前に!】『ゴッホの絵本 うずまきぐるぐる』(小学館あーとぶっく1)
¥1,584
SOLD OUT
結城昌子/構成・文 32P 小学館 【生涯で1枚しか絵が売れなかったゴッホの絵とは?】 ゴッホの激しい感情表現である、渦を巻く独特のタッチに焦点をあて、お話を展開。ゴッホの絵をぬり絵にしたページもあります。アートに対する感覚を、親子でいっしょに楽しみながら養うことができます。 (出版社の紹介引用) 【丈太郎のひとりごと】 先日、愛知県美術館で開催されている「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」を10歳になる息子と観に行きました。 僕は今から30年前、ハタチになった記念でオランダの首都アムステルダムを中心に国内のあらゆる場所を10日間旅してきました。オランダが自由で開かれた国であることに興味を持ち幾つかの候補があった中でオランダにしました。 アムステルダム観光と言えば、ほとんどが当時のままの「アンネの家」やレンブラントが実際に住んでいた家を改築した「レンブラント・ハウス美術館」や私設博物館も多数存在しており「処刑博物館(処刑する際の道具が飾られている!)」なる所や「マダムタッソー館アムステルダム」という蝋人形館など「アート」に関する施設が充実しており、オランダ出身のゴッホの「ファン・ゴッホ美術館」も当然ありました。 当時は別にゴッホに興味があった訳でもなく、観光地のひとつとして訪れた程度だったので正直あまり鮮明な記憶がありません。 しかし、今このように子どもたちに絵本を手渡している仕事をしていると、絵本にとって「絵」がいかに重要であるか?メルヘンハウスに並べる絵本は、手法はどんなものであっても「絵がしっかりと描かれているもの」という基準を持ってセレクトしています。 子どもたちにとって絵本は「最初に出合うアート」だと思っています。 絵に限らず子ども時代にあらゆる「アート」に触れる機会は多ければ多い程良いと僕は思っています。それが子どもでは理解が難しいものであっても、美術館や博物館などで「ホンモノ」に触れることが子どもたちの感性を豊かにしてくれると思うからです。 「ゴッホ展」もそんな想いで息子と行きました。そこに飾られていたものは約140年ほど前に実際にゴッホが描いたホンモノの絵なのです。それらを間近で観た僕はなんとも言えない興奮を覚えました。 思わず「スゴいなぁ!」と感嘆な声が出てしまう程の素晴らしい空間にいました。息子もゴッホの絵に囲まれた独特な空気感を察知してか、大勢の人を掻き分けて絵の正面に行って観るようなことを何度も繰り返しました。 僕たち親子をここまで感動させるゴッホの魅力は何か?それはゴッホ自体が当時の既成概念に捉われずに、自分の編み出した「技法」で描かれていることが大きいからだと思いましたが、その謎は解けませんでした。 その謎を解きたく、ゴッホに関する絵本を探していくうちに、この絵本に出合いました。 タイトルに「うずまきぐるぐる」とありますがページをめくり進めると「そうか!確かにそうだ!」とゴッホの数々の絵には必ず渦巻状の描き方が随所にされているではありませんか! 「嗚呼、この絵本を読んでゴッホ展に行ったならば、もっと楽しめたかもしれない」と、とても悔いが残りました。 既に今回のゴッホ展に行かれた方は「おさらい」のようにこの絵本でゴッホを楽しむことが出来ます。これから行くという方、そして、かつ子どもと一緒に行く予定の方はこの絵本を読んでから行かれるのをオススメします! きっと「ただの世界的有名画家の展示」ではなく、ゴッホの魅力の渦にドンドン巻き込まれてその多幸感はしばらく続くことでしょう。 愛知県美術館では3月23日(月)まで開催しています。https://gogh2025-26.jp 是非ともこの絵本を読んでから行かれることをオススメします!子どもと行かずとも、この絵本は堅苦しい図録のようなものではないので、大人でも楽しめる1冊です。 さぁ、この絵本でゴッホの渦に巻き込まれながらグルグル回りながら愛知県美術館へGO!
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【子どもとミッフィーと一緒にアートを楽しもう!】『ミッフィーとはじめてのアート』
¥1,892
ディック・ブルーナ/イラスト 64P 河出書房新社 【ミッフィーと一緒にアートの旅に出よう!】 タイトル通り、ミッフィーが様々なアートを紹介していきます。世界各国の抽象画、具象画、肖像画、日本では葛飾北斎のあの有名な浮世絵や草間彌生の現代立体アートも登場! どの作品にもミッフィーによる「全てひらがな」による解説も書かれています。 また巻末にはスペシャルなオマケが2つ付いています。 ひとつは「ディック・ブルーナの絵本づくり」と題して、どのようにミッフィーが描かれていくかが写真にて、その順番が説明されています。 もうひとつ、この本に登場する24人のアーティスト達の基本的な情報と特徴、代表作もしっかりと記されているのが、この絵本の特徴です。 これだけのバランスの取れたアート作品入門編は他にはないのでは?と思うぐらい、世代やジャンルの垣根を取り払った作品達を、子どもたちにミッフィーが優しく教えてくれます。 もちろん、子どもだけでなく大人も十分に満足出来る1冊と言えるでしょう! 【丈太郎のひとりごと】 ジャンルも年代も全てバラバラなアート作品をミッフィーが案内役となって、ひとつずつ丁寧に解説してくれています。これは「子どもに対して」の「はじめてのアート」という位置付けの絵本ですが「知ったかぶりした大人たち」にもオススメです! 海外ではアート作品を購入し家や会社に飾るのは当たり前のことですが、残念ながら日本ではまだまだ「アート作品を買う」というのは非日常的です。 また近年はアート作品が投資対象となっており、「この作家は将来が有望だ!」と思われる若手アーティストの作品を作品の買い方をする人々もいます。このことについては個人的に思うところもありますが、アートは鑑賞したり触ったりすることにより、現実世界とは違う空間へ連れて行ってくれます。絵本も同じです。 子どもの頃から様々なアートに触れることはとても素晴らしいことだと思います。 僕も実際に面白そうな展覧会などがあれば、息子を連れて美術館へよく足を運びます。まずは「わかる、わからない」は置いといて「本物」に触れることが大切かと思います。 12年前にイギリスのロンドンに行った際は、世界的に有名な大英博物館の入場料はタダです!しかし、気持ちとしてチップぐらいを箱に入れた記憶があります。中に入って驚きました。 日本ではタブーとされているお喋りは自由で、しかも実際に展示物の前で作品の模写をしている人も多数!日本での常識が覆されたのと同時に、そのような環境なのでアートが身近にあるのでしょうね。 オールカラーでこの価格は本当にお買い得です! 装丁も内容もデザインが素晴らしいのでギフトとしても喜ばれるでしょう!
