【遂にメルヘンハウス初代店主 三輪哲の本が完成!】『メルヘンハウス 日本で最初の子どもの本専門店』
¥2,420
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発送予定:2026年6月22日 から順次発送
2026年6月22日 00:00 から販売
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
三輪哲/著 三輪丈太郎/企画 256 P (カラーページ16pを含む) 工学図書 [山烋(さんきゅう)のほん]
【初代メルヘンハウス店主 三輪哲による「子どもの本」への情熱の数々が、初めて「本」として初パッケージ化!】
本屋以上の本屋があった――1973年、29歳の若者が大きな夢を胸に名古屋でオープンした小さな本屋〈メルヘンハウス〉。名古屋の住宅街で生まれたこの日本で最初の「子どもの本専門店」の萌芽は、やがて全国へと広がっていきます。
惜しまれながらも2018 年に45年間の幕を閉じましたが、その理念は現在も二代目店主を
はじめ多くの人たちに受け継がれています。
店主・三輪哲の書き残した言葉と、関係者たちの寄稿で綴る〈メルヘンハウス〉の“これまで”と“これから”。書店の未来、そして、子どもに本を届けるという営みについて考えさせる1 冊。
<目次>
第1 章 小さなお客さんとの日々:三輪哲(メルヘンハウス初代)
第2 章 子どもの本専門店の三人が語る「最初の二十年」:鼎談 三輪哲・増田喜昭(メリーゴーランド)・岩間建亜(クレヨンハウス)
第3 章 メルヘンハウスとその時代 子どもの本の書店史:ほそえさちよ(編集者、ライター)
第4章 閉店・再開・これから:三輪丈太郎(二代目)
*付記:子どもの本専門店 年代記
【丈太郎のひとりごと】
2024年秋頃、なんだか急に思い立って「お父さん(三輪哲)の残してきたことをまとめたい!と思い、自ら企画書を作成し様々な出版社へ企画を持ち込みました。しかし、全ての出版社からは良い返事が頂けず「さて、どうしたものか?」と考え、最後に信頼する編集者へ相談しました。
「私は出来ないけど、この企画を是非とも本にしたいという編集者がいる!」
紹介された編集者は、ナント!他の仕事でご一緒したことがある方でした。早速連絡を取り僕の思いの丈を全部お話すると、
「必ず素晴らしい本が出来るます!一緒に作りましょう!」
こんな心強いお返事を頂き、そこから本書の作成がスタートしました。企画書を何度も練り直し、またもや幾つかの出版社へ企画を持ち込みましたが返事としては「良い本だとは思うけどターゲット(読者)が定まらない」という理由で断り続けられました。
それでも、めげることなく出版社が決まらないまま、本書の制作を進めていきました。
「本当に本が出版出来るのか?」と不安を抱える僕に編集者は「この本は今絶対に必要とされる本だから、諦めることなく前を向いて作っていきましょう!」と、そのポジティブ思考に助けられつつ、強力な助っ人も登場し、昨年の12月にようやく出版社が決まりました。
さぁ、そこからは急ピッチに制作を進めて行きますが、様々な紆余曲折、そして制作していくうちに「新たな三輪哲情報」が入ってきたり、内容も二転三転と日々変わりながら、どんどんとオリジナリティとクオリティが高くなって行きました。
最初から発行日は、父の命日である6月26日にしたかったので、逆算すると本当に時間のないまま最後の最後まで作業が続けられ、締め切りの早朝にようやく原稿が完成しました。
こうして、本書は今までにありそうでなかった類い稀のない内容となっています。
また、本書には11名の方から寄稿して頂いていますが、そのメンバーを見ると「えっ、なんでこの人が⁈」とビックリするような方々も多数!
子どもに携わる活動をされている方、書店員、図書館司書、読書ボランティア、児童書出版社、編集者、作家などは勿論のこと、前例のないゼロ地点からメルヘンハウスを創生し、最後まで軸をぶらすことなく、子どもたちへ良書を手渡し続けてきた三輪哲の生き様は、これから新たな人生にチャレンジしようと悩んでいる方への「人生の指南書」となることでしょう!
是非とも沢山の方々へ届けたいと思います!
先着100名さまへ「メルヘンハウス オリジナルクリアキーホルダー」をプレゼント!
⚠️掲載写真はイメージ画像のため、実物と若干異なる場合がございます。
1、『メルヘンハウス 日本で最初の子どもの本専門店』の特設サイトもございます。こちらもご覧ください! https://tetsumiwabook.meruhenhouse.com
2、6月26日には、『メルヘンハウス 日本で最初の子どもの本専門店』発売記念トークイベントも開催されます!こちらも上記の特設サイトにてご確認ください!
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