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【子どもの主体性ってなに?】「子どもの主体性を育む絵本」SET

¥2,860

『よかったね ネッドくん』シャーリップ/作 やぎたよしこ/訳 42P 偕成社
『かしこいビル』ウィリアム・ニコルソン/作 松岡 享子・吉田 新一/ 訳 28P ペンギン社

【子どもたちの教育現場で何かと「子どもの主体性」というキーワードを聞くけど、それって何?】

ここ数年、子どもの教育現場にて「子どもの主体性」というキーワードをよく耳にしませんか?
さて、子どもの主体性とはなんでしょうか?簡単な例で言えば子どもが自らの意思で「絵本を読んで!」って大人にお願いしたり、子どもが自ら絵本を読むことも「主体性」なのです。

つまりは自分で考えて「どのようにすれば良いのか?考えて、言動や行動に結びつくような行いをすることが「子どもの主体性」なのです。

しかし、現状の子どもの教育現場ではどうでしょうか?子どもたちに対して考える時間はあるのでしょうか?効率化と結果を求められ時間に追われて自分のペースで考えることも出来ないような状況です。

また、子どもが自ら考えて言動や行動に移そうとしても、子どもの安全を優先(大人の事情)し体験や経験をさせないように大人がストップをかけてしまってはいませんか?

子どもはトライ&エラーを繰り返しながら、本当の「主体性」を手に入れていくことが出来るのです。

子どもに「失敗させない」風潮の社会に於いて、窮屈に「おりこう」を演じている子どもたちを絵本を通して解放させてあげたいと思い、長年に渡り読み継がれている隠れた名作を2冊をセットにしました。

各本の詳細については、オンラインショップ上にてご確認頂けますので、1冊どちらかからでも、2冊一緒にでも、子どもと一緒に「主体性」を感じ、大人は子どもをの思考を尊重してあげられるようになることを切に願います。

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