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原画展開催記念【限定10冊!】★希望の宛名入りサイン本★『おみせやさんで くださいな!』
¥1,980
予約商品
さいとうしのぶ/作 144P リーブル 【37のお店が並ぶ「ふれあい商店街」へ、ようこそ!】 動物たちの町にある「ふれあい商店街」。 そこには、なんと!37ものお店が並んでいます。 くまのパンやさん。たぬきのとうふやさん。とらの花屋さん。 やおやさん、ケーキやさんはもちろん、郵便局もくすりやさんも、きっさてんも、レストランもあります。 今日の商店街は、なんだかみんな忙しそうで、うれしそうで、たのしそう。 その理由は、ページをめくっていくうちに、きっとわかってきます。 お店の中をのぞいてみると、品物がぎっしり。 どのお店でも見つかるものや、何度も登場する人物など、探して楽しむ仕掛けがページごとに隠れています。 そして最後には、嬉しい驚きが待っています! 繰り返し出てくる「おかいもの」の言葉には、オリジナルのメロディーも! 読んで、探して、うたって。1冊で何通りにも楽しめる、遊びの宝箱です。 さいとうしのぶさんの絵は、小さな手足と豊かな表情をもった動物たちが主役。 店構えも内装も、お店ごとにまったく違っていて、並べられた品物のひとつひとつまで細かく描き込まれています。 ページを眺めているだけで、気づけば商店街を歩いているような気分になります。 【丈太郎のひとりごと】 37店舗!さいとうしのぶさんは本当に沢山のものを細部まで丁寧に描くのが本当に好きなんだなぁと感心するばかり! しかも1軒1軒、店構えも品物も違う。作る側の執念が、ページの隅々から伝わってきます。 「くださいな」という言葉、最近どれくらい耳にしているでしょうか。 セルフレジ、ネット通販、キャッシュレス。買い物は、誰とも言葉を交わさなくても済む時代になりました。それは便利で、悪いことではありません。 でも、「これください」と声に出して、「はいよ!」と返してもらう。その短いやりとりは、子どもにとって、自分の外にある小さな社会と初めて出会う場所なのではないか?と僕は思います。 懐古主義的に「商店街」に想いを馳せるつもりはないですが、今の世の中がとてもドライに見えてしまいます。そして、不安も感じます。 この絵本は、その入り口を、とびきり楽しい形で用意してくれました。 買い物は、物を手に入れる行為である前に、人と言葉をかわす行為なんだ。そう気づかせてくれる一冊です。 「くださいな」と言える子どもと、「はいよ!」と笑顔で返せる大人が、これからもずっと世の中にいてくれますように! まずはメルヘンハウスがそんな店でありたいと、子どもたちとのコミュニケーションをより一層深めて行こうと思うのです。
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原画展開催記念【限定10冊!】★希望の宛名入りサイン本★『しりとりしましょ! たべものあいうえお』
¥1,980
予約商品
さいとうしのぶ/作 144P リーブル 【「ん」がついたら、しりとり番犬がやってくる!】 しりとりしましょ! はじめは「あ」からスタートです。 「あ」から「ぽ」まで、濁音・半濁音もふくめた67音。 食べものの名前をつないで、つないで、しりとりが進んでいきます。 でも、気をつけてください。 「ん」のつく食べものを出してしまったら、「しりとり番犬」がやってきます! その瞬間、しりとりは終わり。 さあ、また最初の「あ」にもどって、はじめましょう。 絵の中の食べものたちは、ただ並んでいるだけではありません。 学校へ、病院へ、銭湯へ。いろんな場所に出かけていく姿が、ページいっぱいに描かれています。 文章がなくても、絵を追っているだけで小さなストーリーが見えてくる。 1ページの情報量がたっぷりで、どこから眺めても飽きがきません。 しりとりを楽しむもよし、絵をじっくり眺めるもよし!さいとうしのぶさんの描くたべもの達の表情はとても豊かで、自然と笑顔になってしまう「魔法の絵」とも言えます。 【丈太郎のひとりごと】 しりとり番犬の登場に、僕は思わずニヤリとしてしまいました! 「ん」がついたら負け。これは、しりとりの世界共通のルールです。 その「負け」の合図を、悔しいものではなく、愉快な登場キャラクターに変えてしまう辺りが、さいとうしのぶさんの遊び心を表現しているように思えます。 今の世の中は、負けることにも、失敗することにも、とても厳しい空気が漂っています。でも、子どもの遊びの中くらいは、負けても笑える余白があっていいはず。 番犬が来たら、みんなで「あーあ!」と笑って、また「あ」から。この繰り返しの中で、子どもたちは負けることの怖さではなく、もう一度やり直せることの楽しさを、自然と覚えていくのだと思います。 しかも、しりとりは文字が読めなくても遊べる遊びです。耳で音を聞いて、次の音を探す。言葉の力の、いちばん最初の土台がここにあります。 「ん」で終わってもいい。笑って、また「あ」から始めればいい。 そんな遊びのお手本として、この一冊がずっと子どもたちの手元にありますように!
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原画展開催記念【限定30冊!】★希望の宛名入りサイン本★『あっちゃんあがつく たべものあいうえお』
¥2,090
予約商品
さいとうしのぶ/作 みねよう/原案 144P リーブル 【すべての「あっちゃん」シリーズは、ここから始まった】 2001年、この一冊は生まれました。 それから四半世紀。発行部数はなんと50万部となり、ロングセラーと言っても過言ではありません。 「あ」から「ん」まで、濁音・半濁音を含めた69音すべてが、食べものの姿で登場する「たべものあいうえお」。 うたって、あそべて、たのしめる。この絵本を開く時間が、そのまま遊びの時間に変わっていきます。 名前の頭文字に注目すれば「ことばあそび」にもなる。1冊で何通りもの遊び方ができる懐の深さが、長く愛され続けてきた理由なのでしょう。 今ではカタカナ版の『カっちゃんカがつく』や、かるた版まで広がる人気シリーズですが、そのすべての始まりは、この一冊にあります。 さいとうしのぶさんの絵は、流行や画風のトレンドに左右されない、どこか懐かしく、それでいて飽きのこない緻密で丁寧に描かれています。だからこそ、世代の違う親子が一緒に楽しめるのだと思います。 【丈太郎のひとりごと】 僕がメルヘンハウスに入社したのは2014年。それまで失礼ながらも今作の存在を知りませんでした。今作に限らずミュージシャンをしていた僕にとっては、知らない絵本ばかりでした。 それから時が経ち、この本は今、僕が運営をしているメルヘンハウスの本棚にずっと並び続けています。つまりこの絵本は、僕のメルヘンハウスの歴史よりも、確実に長く生き続けている一冊なのです。 前店舗のメルヘンハウスでも、さいとうしのぶさんの絵本は必ず置いてあり、その中でもオススメの絵本は必ず面出し(表紙が見える状態で並んでいること)になっていました。 今は亡きメルヘンハウス初代店主であり、僕の父でもある三輪哲は、さいとうしのぶさんに対して絶大なる信頼を持っていました。それはやはり「子どもに対して真摯に向き合って制作活動をしている」ことを作品から読み取っていたからでしょう。 そして、何かと「あっ、しのぶちゃん?」なんて、さいとうしのぶさんに何か用事があると電話をしていたことも懐かしく思います。 今作は23年ぶりに刊行されたカタカナ版の『カっちゃんカがつく たべものカタカナあいうえお』https://shop.meruhenhouse.com/items/160603717 まで広がりましたが、やはり原点には原点にしかないフレッシュ感があります。 既に「定番」という言葉がふさわしい一冊ですが色褪せることなく多くの子どもたちを楽しませてくれています。そして、これからもそれは変わることはないでしょう。 まだ今作に出合っていない子どもたちをはじめ大人の方々にも、ぜひ手に取ってほしいと思います!
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原画展開催記念【限定30冊!】★希望の宛名入りサイン本★『カっちゃんカがつく たべものカタカナあいうえお』
¥2,090
予約商品
さいとうしのぶ/作 みねよう/原案 144P リーブル 【1ページに、何個かくれてる?】 大好評の絵本『あっちゃんあがつく』、待望の第2弾はカタカナです。 「ア」から「ン」まで、濁音・半濁音を含めた69音が、今度はカタカナの姿で登場します。 各ページの主役は、その音で始まる食べもの。 でもよく見ると、主役のまわりには、同じ音で始まる食べもの、動物、乗りものたちが、こっそり隠れています。 ページをめくるたびに、「あ、これもそうだ!」「まだ見つかってないのがいる!」と、探す手が止まらなくなる! 144ページというボリュームの中に、くまなく仕込まれた言葉あそびです。 さいとうしのぶさんの描く食べものや生きものたちは、どれもつやつやと美味しそうで、表情も実に豊か。 隠れキャラを探す楽しさと、絵そのものを眺める楽しさ、両方が詰まった一冊です。 【丈太郎のひとりごと】 『あっちゃんあがつく』シリーズ、ひらがな版はメルヘンハウスの長年に渡ってのレギュラーメンバーです。2年前に「そのカタカナ版が出た!」という衝撃は、もうそれは大ニュースでした。 メルヘンハウス初代店主であり、僕の父でもある三輪哲は、さいとうしのぶさんの新刊が出る度に「新作も良い仕事をしているなぁ!しのぶちゃんの子どもに対する真摯な絵本作りはすごいんだよ!」と、よく僕に話をしていました。 父は3年前に亡くなったので、今作を目にすることは残念ながら出来ませんでしたが、きっと生きていたら、大喜びしたはずです。 カタカナというのは、ひらがなよりも一歩背伸びした文字です。多くの子にとって、カタカナを覚えるタイミングは「自分も少し大きくなった」と感じる瞬間なんじゃないかと思うのです。 その大事な通過点に、こんなに賑やかで美味しそうな一冊が寄り添ってくれる。これは単なる「文字を覚えるための本」という以上の意味を持っていると、僕は思います。 1ページに何種類も隠れているという仕掛けは、一度読んで終わりにはさせてくれません。何度もページを開き、何度も新しい発見をする。その繰り返しの中で、文字と食べものの名前が、自然と体に染み込んでいくのでしょう。 食いしん坊な子にも、文字に興味を持ち始めた子にも、自信を持っておすすめしたい一冊です!
